10月度業販ランキング
最近では一番忙しかった10月を何とか持ちこたえまして、11月はと言いますと寒くなって来たせいもあってか、販売状況の方は例年通りに戻ってしまっております。しかしですね、商いをしている業者としましては、少しでも前年度の上を行きたいわけでして、今年は12月を残すのみになってしまいましたが、販売の方も寒い中ではありますが何卒ご助力いただければ幸いでございます。
さてさて、ランキングに入る前にいつの間にか勝手に前フリとして発表していっておりますライティングアートが何となく勝手に選ぶ『アニメの熱苦しい人ベスト5』、今月はいよいよ第1位の発表でございます。バーダック→ノリス→ファルコ→ガトーと来ましての第1位ですので、もうバトル系アニメしかないのは予測出来ると思いますが、この順番で来て最終的に「マニアックか!」「前フリ長ぇえ!」とかのツッコミは無しでお願い致します![]()
それでは、発表します![]()
ライティングアートが勝手に選ぶ『アニメの熱苦しい人第1位』![]()
●聞仲
(仙界伝・封神演技より)
ハイ・・・まあ封神演義ってアニメあったの知らない人いっぱいいらっしゃると思うんですが、一応アニメ化されてたんです。が、原作の漫画と途中からストーリーが全然違ってまして、話数の都合で急いで終わらせました的な感じになっているので、原作の漫画を読んだ方が面白いと思います。こちらの聞仲(ぶんちゅう)ですが、まずキャラクターからして中国の歴史の話なのになんで金髪ロン毛なん?という疑問と左側の仮面の意味は一体なんだったのか?という疑問があるわけなんですが、後でボクなりの解釈をしてみようと思います。この「封神演義(ほうしんえんぎ)」という物語は元々中国の明(1368年~1644年)に書かれたと考えられている小説なのですが、作者がはっきりしない、など十分に面白いのに日本での知名度があまりないんです。漫画の封神演義は安能務による小説を元に藤崎竜がパロディ要素を加えて漫画化したものです。ざっとかいつまんでストーリーを説明しますと、物語の舞台は3000年前の中国の殷(いん)王朝時代、世界は仙界(闡教(せんきょう)と截教(せっきょう))と人界に分かれており、歴史の流れは殷から周へと動きます。物語の主人公である太公望は師である闡教の教主・元始天尊(げんしてんそん)の命令を受け、殷周革命に関わる闡教徒、截教徒、人道の中から三百六十五位の「神」を「封(ほう)」じる「封神」の儀式を行うことになります。つまり封神されるリストに載せられている人物365人は何らかの形で死んで魂の状態になり、最終的に神になって世界を護る、というような解釈で良いかと思います。で、今回「アニメの熱苦しい人第1位」に選んだ聞仲ですが、物語の中では歴代の殷の王を補佐する太師(たいし)という立場で登場します。この人元々は人間だったのですが、体が腐るほどの修行を積んだ結果、仙骨(仙人の骨)が出来かけており、截教の通天教主(つうてんきょうしゅ)にスカウトされて仙人になった人です。仙人になって以来300年に渡り、殷の太師として王を補佐します。しかし、名君であった紂王の治世の時代に紂王が妲己(だっき)という娘を妃にしますが、その妲己の正体は千年生きて強大な妖力を身につけた狐の精であり、またその身にまとっている仙人界に7つあり、並みの者が扱うと一瞬のうちに生気を吸われ絶命するというスーパー宝貝(パオペエ)のひとつ傾世元禳(けいせいげんじょう)の誘惑の効果によって、紂王がふぬけになり妲己の言うがままに民を殺し、忠臣を殺して行きます。聞仲も7つあるスーパー宝貝のひとつ「禁鞭(きんべん)」を持つ仙人ですが、妲己の妖力が過去(妲己は既に何度か殷の転覆を図っているが都度聞仲に撃退されている)よりも圧倒的にアップしており、手出しができません。
その渦中へ太公望率いる西岐(後の周)軍が殷の都、朝歌にせまります。そもそも聞仲が殷に固執するのには理由がありました。かつて(300年前!)修行をしていた頃に共に修行をしていた朱氏(しゅし)という女性と実力が互角でライバル関係にありました。その後朱氏は殷の皇帝の妃になり聞仲とは別々の道を歩むことになります。当初の殷は国力がなく辺境の羌族に度々都に攻め込まれます。仙人界から修行を終えて帰って来た聞仲が目にしたのは焼け落ちた殷の都でした。その時怪我をして息を引き取ろうとする朱氏から抱き抱えていた皇子を託されます。「この子は次の殷の王・・・この子と殷をお願い・・・」という言葉と共に。以後聞仲は300年に渡り、殷とその王を守り続けます。熱い、熱すぎるぜ、聞仲様![]()
●熱苦しい場面
物語序盤では中ボス的存在かな?という聞仲ですが、終盤に入るとその秘められた力はさらにパワーアップ![]()
主人公側に対してまるでフリーザ様並みの絶望感を与えてくれるのです![]()
周への歴史の流れを止め殷を継続させる為に仙人は全て邪魔であると考える聞仲、その聞仲を闡教総がかりで抹殺しようとする教主元始天尊が派遣した崑崙(こんろん)十二仙(元始天尊直系の12人のスーパー仙人)に対して聞仲は「私が本気を出した以上、仙人界は今日滅亡する」と言い放ち、
宣言通りスーパー宝貝「禁鞭」の前に崑崙十二仙を全滅させ、その戦いで普賢真人(ふげんしんじん)が使用した宝貝「太極符印(たいきょくふいん)」の核融合自爆のダメージを体に負ったままの状態で、周への流れを造る元凶である闡教の教主、元始天尊に挑みます。
しかし、元始天尊のスーパー宝貝「盤古幡(ばんこはん)」のフルパワー、ブラックホールを作り出すという1000倍の重力を受け聞仲は全身を骨折、そして天然パーマがストレートパーマになるほどの大ダメージを受け、負けてしまうのか・・・
と思いきや「負けぬ・・・負けは許されぬ!!殷は私が守る!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
絶叫とともにスーパー宝貝「禁鞭」が1000倍の重力を打ち破り、元始天尊はズタボロになり打ち倒されてしまいます。で、勝ったと思われたこの後、色々ありまして聞仲は親友である武成王(ぶせいおう)・黄飛虎(こうひこ)にブン殴られます。ブン殴られて聞仲の顔の仮面が落ち、ここで聞仲は自分の考えが間違っていたことに気が付きます。自分の取り戻したかった殷はかつて黄飛虎がいた殷だということに。この後、聞仲はとてもやさしい顔つきになります。最初にふれた「聞仲の仮面の意味」ですが、これ調べてもどこにも載ってないんですが、聞仲は真面目で優しすぎる性格の為に、それを封印するような意味合いがあったと個人的には思うわけです。ひとつ言うなれば、この仮面側の目の色、これ白で表現されてるんですが、絶対に赤の方がカッコイイと思ったのはボクだけじゃあないハズ・・・この後、聞仲は満身創痍の状態で太公望と戦いますが、気になる方はぜひ『封神演技』の漫画を読んで下さいませ。これだけ書いてまあ何が言いたいか、『封神演義』は面白いので、漫画を読んだら、小説版も読むともっと面白いですよ~、でもアニメは微妙ですよ~ってことなんですが聞仲を美化しときたい方は小説版は読まないほうがいいです。小説版の聞仲はおっさんだし全然強くもないです(* ̄□ ̄*;
さあ、過去最強に長くなった前フリで既にフラっフラですが「負けぬ・・・負けは許されぬ!!」ということで
10月度ライティングアート月間業販ランキング発表致します![]()
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1位 タイヤガーデン和歌山さん (和歌山) 640馬力
2位 ケーズコレクションさん (徳島) 508馬力
3位 ファーストさん (奈良) 413馬力
4位 サウンドプラスさん (奈良) 359馬力
5位 オートサービス ビーエスエムさん (和歌山) 174馬力
ここでやはりキタ━(゚∀゚)━!
2014年総合チャンプ・タイヤガーデン和歌山さん優勝ーーーーー![]()
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以外ですが、月間優勝は今年初なんですね![]()
僅差の2位にこちらは2015年総合チャンプ
徳島ケーズコレクションさんランクインーーーーー![]()
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そして3位に今年絶好調のファーストさん登場ーーーーー![]()
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4位にはこちらも地元奈良サウンドプラスさん入賞ーーーーー![]()
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5位に初登場オートサービス ビーエスエムさんは和歌山県橋本市の鈑金屋さん![]()
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引き続きまして、11月末時点での年間総合ランキング途中経過の方も発表して参りたいと思います(^-^)/
1位 タイヤガーデン和歌山さん (和歌山) 3174馬力
2位 ケーズコレクションさん (徳島) 2414馬力
3位 ファーストさん (奈良) 1599馬力
4位 ミスタータイヤマンまんがさん (和歌山) 1288馬力
5位 サウンドプラスさん (奈良) 1197馬力
ここに来てタイヤガーデン和歌山さん、追いつかれるどころかその差を広げてキタ━(゚∀゚)━!
総合連覇を宣言しているケーズコレクションさんですが、その差は広がってしまっているー![]()
その差は現在760馬力、残す結果は11月のみですので、まだ集計しておりませんが、ケーズコレクションさん連覇はちょっとピンチー![]()
そして、じわりじわりと5位から4位、4位から3位へと熱い熱いファーストさんが上がってキタ━(゚∀゚)━!入れ替わりでミスタータイヤマンまんがさん残念ながらワンランクダウン、そしてこちらも今年好調、サウンドプラスさんが日正タイヤさんを抜いて5位浮上~
しかし、現在6位日正タイヤさんとの差は43馬力しかありませんので、このランキング順はまだまだ最終まで分かりません![]()
2016年度のランキングコーナーに反映される数字は11月までで、この12月は既に2017年のランキングコーナーに反映されて参ります。10月は全体的に良かったのですが、11月でまた下がってしまっておりますので、2017年度に向けてまた何卒商品の拡販を宜しくお願い申し上げますm(_ _)m





