娘と離れて辛い想いをしている主人には申し訳ありませんが、今とても幸せです。

主人がいなくなって、生活費の管理が自分で出来るようになったこと、ケーブルテレビをやっと契約しテレビを見れるようになったこと(ちなみにプロモーションセールで今までと金額は変わらず)、娘と一緒に寝るようになって、夜中に起きる心配をしなくてよくなったこと。

些細な事かもしれませんが、今まで主人に合わせて来たことが、自分の自由になって、ストレスフリーで生活出来ています。

あまりにも快適で、ひょっとして私は人とは共存出来ないのだろうか、と感じてしまいます。
カナダに来る前は白人はレディーファーストの文化だと思っていました。

うちの会社は中国からの移住者が多くいるのですが、中国の男性の何て優しいこと!
(出身地方によって異なりますが、上海、香港人は基本的に優しい)
もう本当に紳士の人が多いです。

白人よりも中国人のほうが断然紳士だと思います。

でもどちらにも共通して言えるのは、どちらも女性が強い!
だから必然的に男性が優しくなるのでしょうか。

一人で過ごす土曜日。
朝から1時間かけて掃除機をかけ、グチャグチャになっていたキッチンの戸棚を片付け、あっという間にお昼に。
前日の夜はジョギングして、プリン作って、何て思ってたのにその時点でエネルギー切れ。
午後はひたすらダラダラでした。

それにしても一人だと何も食べる気にもトイレすら行く気にもなりません。
誰かと一緒に暮らすと言うにはそれだけで気が引き締まってると言うことでしょうか。

明日は娘を迎えに行きます。
やっぱり娘がいないと寂しいなあ。
今週末は娘がパパに会いに行っています。
寂しい反面、一人で何をしようかと今週はずっとわくわくしていました。
早速今日は日本のドラマを見ながら、空き部屋に溢れ返ってる娘の赤ちゃんの頃からの服やおもちゃを整理しました。
あ〜スッキリ。
今から久々にゆっくりお風呂に入ってくつろぎたいと思います。

明日は娘が幼稚園に行くための買い物に行ってきます。

あ〜こんな時間もいいなあ〜。

久々の更新になってしまいましたが、私は意外にもとても元気でやっています。

薬のせいなのか、それともそれほど自分が限界に来ていたのか、警察のお世話になった状況にも関わらず、私の心はとても冷静です。

 

現在主人は法律により私に近づくことができません。娘は2週間に一度ほど、主人と週末を過ごしています。娘がパパの話をするたびに胸は痛みますが、でも、正直、しつけに厳しい夫がいないことで、私自身リラックスできていることは間違いありません。あのままの関係でも娘のために一緒にいるべきだったのか、それとも今の関係のほうが娘にとって健康的な家族なのか、今はまだわかりません。

 

でも、喧嘩両成敗というように、私にも原因があったことは否定できません。

カウンセラーや友達、すべての人が「あなたは悪くない」と言った中、主人と私の両方をよく知っている主人の義母、義継母と話をしていて、自分の自信の無さがとても大きな影響を与えてるように感じます。

 

で、今回、じっくりと自分の自信のなさの原因を探っていますが、私はアダルトチルドレンのように思うのです。

どうしてそのように思うかは、次回じっくりとお話したいと思います。