Netflix ではじめてのおつかいが配信され、こちらカナダでは非常に衝撃を受けている人が続出しています。


というのも、こちらでは12歳になるまで子供を一人に出来ません。

学校も12歳までは送迎が必要だし、もちろん家に一人で放置するのも犯罪です。


そんな環境の中、事前に段取りされ、周りにスタッフがいるとは言え、小学生にも満たない子供が一人で外出するという企画がこちらの人にとってドン引きなのです。


こちらで子育てをしている私自身も、自分が育った日本での環境を分かってはいても違和感は否めません。昔は微笑ましいと観ていたのにです。


外出先で娘が一瞬でも目の届かない所に行くなんて考えられません。公衆トイレだって目に見える位置から離れることはありません。


と同時にそれだけ日本は安全なのだと実感させられます。


娘にはちょっと見せられないなあ。

別居手続きが終わって、私一人での家のローンが始まった。

予算は厳しいけどやりくりは出来ている。

仕事も忙しい時期が過ぎた。

学校の成績も今回は順調。

娘も問題なく元気に明るく過ごしているし、怒るような事もなくなった。


何もかも安定していて平和そのもの。


・・・なのに何か物足りない。


何故だ。


以前、知り合いに私は「戦場のカメラマン」だと言われた。

緊張感のある状態じゃないと生きている実感がない「戦場のカメラマン」。


習い事をしたいけどそんな予算はない。

転職するかとも考えたが、浅はかな考えだと諦めた。

副業を増やそうかと考えた。

ボランティアに登録してみた。


何か、なにかしたい



皆さんは心の応援歌ってありますか?

私はミスチルの「終わらなき旅」と槇原敬之の「遠く遠く」です。


ビートルズもカーペンターズも、クイーンも、その他洋楽も好きだけど、結局心に響くのって日本の歌。


本だってやっぱり心を打つのは日本の作品です。


歳を取るにつれその気持ちが強くなって来たようで、最近は洋書を読んでもあまり面白いと感じられないことが多く、最後まで読み切る事が出来ません。

登場人物への感情移入が上手く出来ないんです。


これって何だろう。

ただ単にいい作品に出会ってないだけなのかな。

私はかなりの負けず嫌いです。

特に仕事に関しては自分でもびっくりするほど野心があります。

 

昔BUYMAが流行ったときに、会計の勉強でマーケティングやコスト計算を勉強した私は「絶対に私には出来る」と信じて少しかじったことがあります。

実際、1か月もたたないうちに売上はかなりあったのですが、仕入れコストを考えると収益はさほどでもなく。

何よりもファッションに興味がない私には全く楽しめまず、結局3か月も経たないうちに辞めました。

 

最近、ブログを開設しました。

ワードプレスを学び、ようやく先日一記事投稿できました。

自分の興味のある仕事のこと、ミニマリストのことをテーマにきちんと分析しながら大好きなエクセルを使って作っていきたいと思っています。

 

新しい挑戦にわくわくしています。

(3日坊主で終わったりして(苦笑))