【4K】炭火焼うなぎ料理「なかしん」

 

 

 

七種,七種粥
春の七種を刻んで入れた七種粥を作って、万病を除くおまじないとして食べる。
七種は、前日の夜、俎に乗せ、囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。呪術的な意味ばかりでなく、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能がある。
「春の七種」とは以下の7種類である。

芹(せり)
薺(なずな)
御形 (ごぎょう)
繁縷 (はこべら)
仏の座 (ほとけのざ・シソ科のホトケノザとは別のもの)
菘蕪 (すずな)
蘿蔔 (すずしろ)

人日
五節句のひとつ。
古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗の日、3日を猪の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日として、犯罪者に対する刑罰は行われないことにした。
また、7種類の野菜を入れた羹を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七草粥となった。日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着した。

爪切りの日
新年になって初めて爪を切る日。
七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われている。

千円札の日
1950(昭和25)年、初めて千円札が発行された。
肖像画は聖徳太子だった。不出来の500億円分が廃棄された。

七日正月
六日年越し 1月6日

消防出初め式

夕霧忌
大坂の遊女・夕霧の1678(延宝6)年の忌日。

 

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