帽子のサイズを少しキツくする方法 | Lighthouse *とっしんのハンドメイドと日々のこと*

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ハンドメイドや日々の出来事をつづっています。

こんばんはお月様

仕事柄、日中、外で日光に照らされるので帽子は必需品なんですが、数ヶ月前風で自転車の後ろのカゴに置いていた帽子が飛んでいってしまい、どうせ冬だったし、まぁなくてもいっかぁ~と、帽子なしで配達していたら、やっぱり少し首から上が日に焼けていました。

ベランダなんかで放置していた子供用三輪車とか…
普段使わないようなものが、いつのまにか朽ちていた、なんてことありますよね。
日光に当てつづけていると、朽ちていくんです。

お肌も‼︎

日焼けは、肌の老化、つまり朽ちていくスピードを早めるのが怖いです。

ちょっと話しがそれますが、
とある記事で、高齢者の孤独死の後の片付け業者さんの記事が目に止まり、読んで見ました。
御遺体は警察の方が運ばれた後で、
片付け手のいない、そのお部屋を空っぽにするというお仕事。

生活していたそのままの状態がそこにはあり、子供さんからであろう手紙もあり、亡くなられたその人は、そこで生きていたんだと証を思うと、なんとも言えない気持ち。

尊い生涯は、その瞬間、終えられたわけで、
紙一重のその瞬間の後、生命の維持は終了したわけで、
可哀想、とか、気持ち悪いとかではなく、
私も含め、今生きている全ての人がその瞬間を迎えるんだなぁと思いました。

片付け業者さんは、たくさんのお荷物を運ばれ、綺麗にお掃除した後、お線香を焚き、お花を供え、手を合わせていました。
私も手を合わせました。

生きている限り、老いも病も避けることはできない事実ですね。

今はハンドメイドでひとのお役に立つ毎日を送ろうと日々奮闘中ですが、健康に留意した人生を送り、それで、また誰かのお役に立たせてもらいたいなぁなんて思ったり。

夢が膨らむばかりで、現実を見て‼︎
って感じですが💦

帽子のサイズを少しキツくするという本題に戻ります。
本題なのに、あっという間に終わります💦

帽子が飛ばされてから、早く帽子を作ろうと思いながら、時間がとれず、そうこうしていくうちに、どんどん陽射しも強くなってきたので、

結局帽子は買うことにしました。
でも買ったはいいのですが、
結構ガバガバ…

なので、サイズをちょっと縮める事にしましたビックリマーク

帽子の内側には、つばの内側に、サイズテープというものが縫い付けてあります。

これを、ちょっとつまんで縫う!

一ヶ所でたりなければ三ヶ所でも四ヶ所でもニコニコ
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被ってみると、
おお~✨
フィットしてる~✨

簡単でしょ❓

帽子ユルユルで自転車に乗るとすぐに飛んでいきそうな人はお試しあれラブラブ