2012年3月8日


カーネーションネタで申し訳ないが、NHK朝ドラのカーネーションを見ていて、


『服は語る。』


の言葉が印象に残った。


ドラマでは、反抗期の孫娘の面倒をみているヒロインに言わせている。


その子は、真っ赤なジャージにサンダル。


髪の毛を染めて、ツッパッテ歩く。


当然、不良仲間から目を付けられて、喧嘩の毎日。


その様子をみていたヒロイン。


孫娘は、何にも語らないが、その行動をまさに服が語っている。


『自ら服を着替えない限り、何を言っても無駄や!』


・・・・・



自らに置き換えてみると、女性ほどではないが、気分によって着たい服が変わってくる。


今は毎日スーツだが、前の会社で私服で通っていたころは、その日の気分や天候、合う人によって服を替えていた。


町ゆく人の服をみて、その人となりを想像してみると、案外当たっているように思う。


もうすぐ春。


春の訪れを服で感じられる頃である。


待ち遠しい。