2012年3月5日


自分の夢を実現するためには、「明確な目標を設定すること。」が必要です。


メジャーリーグで活躍するイチロー選手が小学生の時に書いた作文があります。


これはTVなどで紹介され話題になったのですが、詳しくは知りませんでした。


今回、内容を読んで、イチロー選手の『思い』とその目標設定の具体的な内容に驚かされました。


これを小学6年生当時に書いたとすれば、まさに驚嘆に値します。


以下に全文を載せます。


「僕の夢」


ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校で全国大会へ出て、活躍しなければなりません。


活躍できるようになるには、練習が必要です。


ぼくは、その練習にはじしんがあります。


ぼくは3歳の時から練習を始めています。

3歳~7歳までは半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。


だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに、練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。


そして、中学、高校でも活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。


そしてその球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。ドラフト入団でけいやく金は、一億円以上が目標です。


ぼくがじしんがあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会にいきました。そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバー1選手とかくしんできるほどです。


打げきでは、県大会、4試合のうちに、ホームランを3本打ちました。そして、全体を通した打りつは、5割8分3りんでした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。そして、ぼくたちは、一年間負け知らずで野球ができました。


だからこの、ちょうしで、これからもがんばります。そして、ぼくが一流の選手になって試合に出れるようになったら、お世話になった人に、招待券をくばっておうえんしてもらうのも夢の1つです。


とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。


愛知県西春日井郡 とよなり小学校   
6年2組 鈴木 一郎



まず夢を語り、次にそのためには何をどうすればよいかを具体的、かつ明確に示し、それを実現できるだけの自分の長所を自覚し、夢が叶った後の感謝を忘れない。


自分に書けるだろうか?


と思ったら、これを『テンプレート 』にした人がいた。


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「僕の夢」


僕の夢は、_______________になることです。


そのためには、これから_______________で活躍しなければなりません。


活躍できるようになるためには、練習が必要です。


僕は、_____才の時から練習を始めています。


______才から去年までは一年に________日くらいやっていましたが、


この一年は、365日中、360日は激しい練習をやりました。


だから、1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。


そんなに練習をやっているのだから、必ず_______________になれると思います。


そして、_______________で活躍して、それを終えてから夢を実現するつもりです。


そしてその希望の場所は、_________か、あるいは_________です。


それが決まった時、初年度の目標は_______________です。


僕が自信があるのは、_________と___________です。


去年の夏、僕たちは実際に_______________を体験してきました。


そしてほとんどの_______________を見てきましたが、自分がその分野でNO.1と確信でき、


_______________の分野では、_______________という実績を残しました。


そして、全体を通した_______________は_______________という結果でした。


このように、自分でも納得のいく成績でした。


そして僕は1年間、負け知らずで_______________ができました。


だから、この調子でこれからもがんばります。


そして、僕が一流の_______________になったら、


お世話になった人に_______________してもらうのも夢の一つです。


とにかく一番大きな夢は_______________になることです。
                  
名前_______________


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イチローの作文テンプレートより引用

http://kentiku.jugem.jp/?eid=42


読者諸君!


是非、この『ぼくの夢テンプレート』の空白を埋め、自分の夢を書いてください。


夢の実現への第一歩となることでしょう!