2012年3月3日


今日は、友人の誘いがあり、ある稽古会に参加させていただいた。


初めての参加で、勝手が分からず、他の参加者にご迷惑をお掛けし、恐縮です。


稽古内容は、基本打ちの徹底である。


昇段審査の合格を目標にする高段者のみが、基本打ちと審査に合わせた周り稽古を行う。


基本打ちは、面打ち10本を3セット、小手打ち5本を3セットなどであるが、


1本1本を気力を溜めて全力で打つのである。


最初の5本で息が上がってしまった。


このような基本打ちを徹底的に行うのである。


周り稽古は、審査時間に合わせて2分間の稽古と1分間の休憩をいれて繰り返す。


約1時間余りの稽古であったが、くたくたになってしまった。


このような徹底した基本打ち中心の稽古は中々無い。


是非今後も定期的に参加したいと思う。



仕事でも習い事でも、「基本が大事」ということを改めて感じた。


迷ったときは基本に戻る。


そして、これを徹底して行うこと。


これが上達の王道である、改めて思う。