2012年2月17日


日経産業新聞を読んで、次の記事が目に付いた。


ゲーム開発支援のリンクトブレインがフリーのゲーム開発者を活用し、ソーシャルゲームなどの開発・運営の受託サービスを開始する。


「リンクトイン」に登録したフリーや少人数で経営している企業のゲーム開発者をリンクトブレインが審査してデータ化し、紳士録データから人材を引き出して開発や運営を受託する。


月額500-1000万円とし、登録人数も100人以上を揃えて1000人規模にまで増やす予定。ソーシャルゲーム業界では人材不足が強まっておリ、開発者を斡旋してゲーム開発・運営の効率化を支援する。

~日経産業新聞 2012年2月17日版~


LinkedInについては、2/8のブログで紹介した、技術者の求人を目的としたSNSサイトである。


このサイトの存在を知ったとき、登録した技術者のスキルを検索し、必要な案件の人材探しに有効であり、これを利用して何かビジネスができないものかと考えていた。


世の動きは早い!


まだ日本では馴染みの薄いこの求人サイトに着目し、ビジネスを始めたものがいるのだ。


しかも社名が「リンクトブレイン 」とは!


内容をみると、LinkedInのオープングループに登録したフリーランス技術者の斡旋を目的としたものである。


しかし、LinkedInの運用会社との契約はどうなっているのだろう?


ちょっと気になる。


このビジネスの推移を見てみることにする。