2012年2月4日(土)


私は、城北剣志会で剣道指導員として子供達を教えている。


今日は伝があり、第34回越谷市スポーツ少年団剣道交流大会に参加させていただいた。


今回がはじめての参加であるが、参加チームの関係者は大会役員としても協力しなければ、大会の運営は難しい。


私も初めての参加にもかかわらず第八会場の審判主任を仰せ付かった。


大会の参加者は、選手300名、審判だけで80名、その他会場係は父兄が担当している。


まさに手作りの大会である。


試合結果は、当会は小学生の部(4~6年生、5人制の団体戦)に出場。


試合は、予選リーグ(3チーム総当りの1位抜け)を行い、決勝トーナメントを行う形式である。


試合結果は、予選リーグ、1勝1敗で本数負けで、決勝への切符を逃してしまった。


非常に残念!



土曜日は通常稽古の日であるが、大会の成績が良ければ休んでも、とは言っていたが、この成績で許されるはずはありません。


越谷から帰った後、18:30より通常稽古を始めました。



稽古の様子は、というと、子供達の動き、気迫も非常に良い!


これが試合に出ていればな~、と考えてしまう。



アスリートの世界では、『試合の翌日が一番調子の良いときである。』との話を聞いたことがある。


私にも経験がある。


試合を目指して練習を重ね、体調もピークに持っていく。


しかし、試合では「勝つことへのプレッシャー」や試合場の緊張感など、メンタルな面が体の動きを狭めてしまうことがよくある。


これが試合直後では、この緊張感が無くなるのである。


体調は万全でプレッシャーも無い状態。


最高のコンディションである。


これを狙って出す。


すなわち、邪念(驚恐疑惑)を払って「無心」となる。


こころを鍛えること。


これが今後の課題である。