2012年1月30日(月)
先週1/26(木)から「ありがとうカード」を使い始めました。
1/27(金)には、社内の社員全員に用紙を配布し、社内で使い始めました。
見本の意味もあり、私が率先して書いては手渡ししています。
やってみて気付いたことは、今更ながらであるが、社内の人とのやり取りがほとんどで、社外の人との交わりが非常に少ない、ということを改めて実感しました。
接客業であれば、日々お客様と接点がありますが、ソフト開発という仕事は、1日中パソコンの前に座り、設計やプログラミング、テストの日々が続きます。
会話もメールで行います。
顧客とのやり取りも隣で座っている同僚とのやり取りもメールで行います。
これは仕様などの履歴を残すため(議事録の代わり)でもあります。
だからこそ、「ありがとうカード」のようなアナログな関わりが必要だと感じます。
しかし、お客様や客先で作業をしている人にカードを手渡すのは、現実的には難しいのも事実です。
質問がありました。
メールで『ありがとう。』を伝えたことを「ありがとうカード」に書いてもよいのですか?
本人にはいつ渡せるのか解りませんが・・・
「ありがとうカード」は、人に感謝を伝えること、そして自分がいろんな人からたくさんの感謝を与えられていることを知る、ことだと思います。
私はこのカードを利用するにあたって、1か月に250枚のカードを書く目標を立てました。
現在50枚程ですが、前述したように接客業ではないため、枚数が進みません。
また、ほとんどが社内の人で、皆黙々と仕事をしているため、きっかけがつかめません。
そこで、とにかく人との関わりを持ったとき、どんな些細なことでも感謝の気持ちを伝えることにしました。
ケース1:
マンションの管理人さんが、いつも清掃をしてくれているので、「いつもきれいに掃除してくれてありがとう。」とカードに書いて渡しました。
とっても喜んでくれました。(^_^)v
ケース2:
退社時間が遅くなったとき、帰宅時にタクシーを使いました。
降りるとき料金を支払った後、「ありがとうカード」を運転手さんに渡しましたが、
チップと思ったらしく、『チップでなくてすみません。』と謝りながらタクシーを後にした。
ケース3:
駅からの近道に神社の境内を横切って、通路として使っていました。
近道に使っているので、感謝の意を示そうと「ありがとうカード」に包んでお賽銭を上げましたが、
「これって、もしかして通行料?」
ケース4:
同僚を誘って飲み会に行った。
割り勘にするつもりだったのに、翌朝、「ご馳走になってありがとう。」とカードをもらってしまった。
う・う~請求できない。(;_;)
ケース4:
とにかく、どんな些細なことでも感謝の気持ちをカードに託す。
「ありがとうカード」を書くと、気持ちがよくなります。
相手に渡すと、うれしくなります。
騙されたと思って、是非やってみてください。
いろいろ楽しいことがまっていますよ!