2009年7月7日(火)
今日は、七夕です。
昨日の天気予報では、今日は「曇り空」とのことで、織り姫と彦星もどうなるかと心配でしたが、無事合えそうですね!(^∇^)
さて、今日のニュースで気になったのは以下の「カブロボットファンド」の記事。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000032-fsi-bus_all
以前から、株式売買を行うネットワークロボットのことは気になっていました。
また、株式売買のロボコン も行われており、そのアルゴリズムにも興味がありました。
しかし、今回のように、株式運用のすべてをカブロボットに任せて証券ビジネスを展開する企業が現れたことは驚きです。
ついに、この時代が来たか!
との思いです。
また、記事の中では、人間とのすみ分けについて、以下のように語っている。
≪人間とすみ分け≫
機関投資家の運用手法として普及している「アルゴリズム取引」を柱に、コンピューターが相場状況を判断し、最適な価格や数量、取引のタイミングを決める。開発者には、投信の信託報酬から一定額の報酬が支払われる。感情のないコンピューター運用が成果を挙げれば、「ファンドマネジャー不要論」さえ出かねないが、マネックスは「人間の心理的な要因による機会損失を回避することができる」と、人とコンピューターのすみ分けを図る。
~以上、記事より抜粋~
株式売買に置いては、時として人間はその成功・失敗体験から売買機会の時期を誤る場合があり、ここを冷静に分析して対応するには、感情を持たないロボットの方が良いのかもしれない。
将来的には、インターネット上の仮想空間に、株式売買のコミュニティ広場が開かれ、カブロボット同士での株式売買が行われる日が来るかもしれない。
そんな未来もそう遠くないかも!