2009年2月5日
「テクニカルショー ヨコハマ2009」がパシフィコ横浜展示ホールで開催された。
今回は、特別企画としてサービスロボット技術交流ゾーンが設けられたので、見学にいってきました。
目を引いたのが、東北大学 田所研究室の『能動スコープカメラ
』。
これは、国際レスキューシステム研究機構との共同研究で開発されたものだそうです。
ヘビのような動きで、細い隙間にも入れ、先端にあるカメラで映像を流します。
触ってみましたが、胴体に覆われた硬い毛が振動しており、この振動で前に進むのだそうです。
レスキューだけでなく、いろんな使い道がありそうです。