先日(1/30)、東京ビックサイトで開催された「インターネプコン ジャパン」に行って来ました。
当日はあいにくの大雨で、午前中とのこともあり、人手は少なめでした。
しかし、人垣で一杯の大盛況のブースがありました。
電気自動車のブースです。
これは、オープンカーです。
デザインも先進的でカッコいいです。
一番盛況だったのが、この電気自動車。
燃費やCO2削減、価格など、お姉さんの説明が良かったです。
検査機器の部門で人目を引いたのが、検査ロボットです。
オーム電気株式会社のロボット外観検査装置 として展示されていました。
製品の最終段階での外観検査にロボットを採用したものです。
ロボットの動きが、まさに人間の動きに見えて驚きました。
お値段は、定価900万円。
検査員の人件費を1~2年で改修できる金額を想定しているとのこと。
こちらは、マランツエレクトロニクス社の基盤外観検査装置 です。
基盤に設置された半導体のハンダ付けや位置、向きなどを検査します。
画像処理技術の応用で、精度は格段に上がっているような印象を受けました。
当社はソフトウェア開発会社ですが、このような組み込み系のソフトウェアはあまり扱っていませんでした。
しかし、このような検査装置、検査ロボットのような画像認識技術を応用したソフトウェアの分野が、今後も伸びていくと感じました。
景気後退とはいえ、必要な技術、求められる技術には需要はあると思います。


