2008年2月20日(水)
機械振興会館において、ロボットビジネス推進協議会の総会が開かれました。
総会終了後、トヨタ自動車(株)技監の渡辺浩之氏より『近未来のモビリティについて』の講演が開かれました。
その中で、近未来の乗り物として紹介されたのが、この『REAL』。
渡辺氏の言う究極の車は(孫悟空の)『觔斗雲(きんとうん)』。
使いたいときに現れ、使い終われば消えてしまう。
なので、小型のものほど良い、との考えから作り出されたのが、この『REAL』。
「セグエィ」に似ているが、その躍動感(行動性能)には格段の差があります。
人が車に乗るとき、その楽しさや面白さなど、人の五感に響く車を目指している、とのお話は大変感銘を受けました。
車の未来に興味津々となった1時間でした。