昨日(11/28)、国際ロボット展に行ってきました。


会場(東京ビックサイト)に着いたのは、AM10:10頃。


初日なので、そんなに込んでいないだろうと思って、会場に着くと・・・・


国際ロボット展入場ゲート

な、なんと大行列ができていました。(^_^;)

会場の入り口は3つありますが、どこも同じ状態で、人気の高さにビックリです。


RSiブース

今日のお仕事は、RSiのブースで説明員として訪問客への応対をすることです。


上記の写真で、中央の柱にセンサが取り付けられていて、柱を囲む点線のサークル(約1m)にお客様が入ると、センサで感知し、ロボットに無線で知らせます。

ロボットは、無線でお客様来訪の知らせを受け取るとお客様にブースの案内を行います。



WAKAMARUくんのデモの様子です。


今回のデモでは、案内の最中に気象警報や地震などの緊急防災情報が入ると、案内を中断し、防災情報を伝えるものです。

ちなみに、この地震情報と津波情報の部分を当社(ライトウェア)で担当させていただきました。



enonくんは、ショッピングの案内を行います。


来店されたお客様に、ご希望をお聞きしながら、ご要望にあった商品をお勧めします。




今回の国際ロボット展では、「防災」がテーマの一つでもあり、イベント舞台では「防災ロボットを使ったレスキュー隊」の訓練が行われていました。



ちょっとおもしろいのは、『たこ焼きロボット』


くしの使い方は、カリスマたこ役職人の動きを研究したそうで、


その串使いには、匠を感じさせます。


たこ焼きロボット開発者

『たこ焼きロボット』を開発された東洋理機工業 の細見社長(向かって左)です。


また、後方中央の坂本さん(パーソナル・テクノロジー )はこのブログで以前紹介した『イージーオーダーロボット 』の開発者ですが、この『たこ焼きロボット』の開発のお手伝いをさせていただいたそうです。


お話をお聞きすると、大阪らしいロボットを作りたかった、とのこと。


大阪ならでとのことで「お好み焼き」か、「たこ焼き」かで迷ったそうですが、お好み焼き職人が「片手でお好み焼きは焼けない!」との意見で、「たこ焼き」に決まったそうです。


開発中は、たこ焼きを食べまくり、メタボリックが気になったとのこと。


お疲れ様でした。


こらからもアイディア溢れるロボット製作を期待したいと思います。