「レスキューロボットリーグ」


仮説の災害現場で、レスキューロボットが災害救助活動のスピードと精度を競う競技です。


今回は、地震で壊れた家屋の中を探して、要救助者の位置と生存状態(生存者か?、心肺停止か?など)を探索するものです。


最初は、「CIT Pelican」チーム(千葉工大)のレスキューロボットです。



キャタピラの動きがさまざまな障害物をものともせず、進んでいきます。



高い段差も前後のキャタピラと内側のキャタピラを使って、うまく越えていきます。


要救助者の足を発見した模様です。


この後、要救助者の様子をカメラで送信すると共に、体温や集音によって、生存状態を判断します。


これらの状況は、モニタールームの操作者に無線でデータ送信を行います。



角材で作られた細かい段差と形状が行く手を阻みます。