2月15日、第2回次世代ロボット・インターフェースフォーラムに行ってきました。
場所は、秋葉原UDXビルの3Dシアターです。
会場は、大阪と東京の2元中継で行われます。
スクリーンには大阪のロボットラボラトリ会場の模様が映し出されています。
最初の講演は、「ネットワーク・コンテンツ・ロボット」として、大阪のRooBo からの報告です。
RooBo Customize Team が開発したロボットです。RooBo会員の3社が中心となって開発しました。
主に、企業の受付や販促、集客用に開発されたロボットで、外観はスケルトンになっています。
これは指定されたキャラクタに合わせて外観を作成できるようにするためです。
会話のデモですが、音声認識と音声合成による会話ができます。
頭部の外観です。スケルトン仕様のため中身が見えます。
インターネットに繋がっていますので、ネットから情報収集ができます。
メールの送受信も可能です。
メールの着信を教えてくれて、内容を読み上げてくれます。
ありがとうメールも送ってくれます。
既に数社への納入実績があるとのことなので、ご興味のある方は下記へお問い合わせください。
問い合わせ: RooBo カスタマイズ チーム
担当:細見(東洋理機工業)
TEL:06-6473-6667
講演の内容は、中小企業がロボットを開発することの苦労や問題点についてのお話でしたが、
デモの時間が多く、ロボットとのやり取りが面白いので、ほとんど覚えていません。(^_^;
しかし、当社のような中小企業でも、数社で力を合わせればロボットの製品化ができる!という実証には大いに力づけられました。
今後の進展を見守り、応援したいと思います。



