今月より「RSi(ロボット・サービス・イニシアチブ)
」に入会しました。
この会は、ソニー、富士通、三菱重工の3社が中心となって、2004年5月に設立されました。
設立の目的は、通信ネットワークとロボットを組合すことで生み出されるロボット・サービスを、家庭や職場など人々の生活に普及していくための通信仕様や技術検討、実証実験
などの普及活動を行うことです。
この会の存在を知ったのは、「ロボットウィーク2006」の「ロボット・ビジネス・シンポジウム
」でのRSiの発表からでした。
当社がロボット・ビジネスへの参入を考えたとき、当社の得意分野である「Webアプリケーション開発技術」を生かした形での取り組み方があるのでは、と考えていました。
そんなとき、RSiの公開した、ネットワークを介してコンピュータやロボット同士が通信を行える通信プロトコル「RSiプロトコル」の発表は、私の思い描いていたものと同じものでした。
そのサービス例
である、「ロボットの遠隔操作」、「ロボットを通じた情報提供」は、まさに「Webアプリケーションによるロボットサービスの具現化」と考えました。
今月、初めてのワークキングループに参加させていただきます。