JavaOpenRTM

ロボット開発は、ロボット本体を作るためのハードウェアの部分と動きを制御するためのソフトウェアの部分があります。


今まではハードウェアについてレポートしてきましたが、今回はソフトウェア部分について紹介したいと思います。


現在、NEDO、産総研、日本ロボット工業会の共同でロボット用ミドルウェアの開発 が進められています。


そして、この技術を国際標準にしようと活動しています。


上の写真は、RTミドルウェア として開発されたOpenRTM のデモの様子です。


画面しかないので、あまり面白くはありませんが、ロボット制御プログラムをJavaフレームワークを使って作成する開発環境を提供しています。


当社では、Java言語でのアプリケーション開発を得意としておりますので、ソフトウェア開発では得意分野を生かせるのでは、と考えています。