ロボットビジネス起業塾 第6回

前回の続きです。

「自分の棚卸し」をして気付いたことは、当たり前のことですが、コンピュータ産業の中でシステム開発をしてきたことです。

以下にキーワードを並べてみると、

「システム開発」、「基本ソフト」、「コンパイラ」、「マルチメディア」、「EOA],「ハンディターミナル」、「インターネット」、「データベース」、「リポジトリ」、「データベース移行」、「Webアプリケーション」、「検索システム」、「ヘルプデスクシステム」、「ASP」、etc

得意分野はソフトウェアの世界であり、業務系はBtoB、そしてインターネットとデータベース。

ロボットビジネスを考えた場合、ハード系は難しい。ソフトウェアでも制御系(組み込み系)はグレイ・ゾーン。

よって、残されたキーワードから、「インターネット」、「データベース」、「業務系」。これにRT(ロボット・テクノロジー)を加えたシステムを考えることにしました。

起業塾で唱えられている「次世代ロボット」の定義は、通常のビジネス・モデルの中に、如何にしてロボット・テクノロジーを応用していくか、がテーマです。

これに添って、アイディアを導き出します。