ビジネス起業塾も第4回を迎えました。
今回は、今まで考えてきたビジネスプランを練り直して、塾生みんなに発表し、全員から評価レポートをもらう事でした。
評価項目は、以下のようなことです。
・ビジネススプランのコンセプトが事業として成功しそうか?
・プレゼンの仕方は魅力的か?
・誰に、何を、どうやって、実現するのか?
・資金計画および売上げ・利益計画は?
さらに、
・自分だったらお金を出して活用しようと思うか?
・共同事業者として誘いを受けたら賛同するか?
・投資家だったらお金を出すか? 出すならばいくら出資するか?
など、非常にシビアな内容でした。
評価の後で、塾長からコメントをいただきます。
発表が始まりました。
先頭のプレゼンが始まりました。
結果は、・・・・・
塾長からの最初の言葉は、「続ける意思がありますか? これから言うことでやる気を無くすのが心配です。」
コメントが終わった後、全員が固まりました。
私は、開き直って2番手に発表しました。
ビジネスプランの内容は、インターネットを使っての「ドロップシッピング 」でした。
発表が終わった後、塾長のコメントがありました。
曰く、「魅力的で無い。すでに10年前に私が行ってたものです。」とのこと。
「本当にやりたいの?
このビジネスプランでは年間売り上げで1~2千万にはなるでしょう。
しかし、20代や30代前半で、これからベンチャーをやろうとする人ならまだ話はわかるが、
すでに会社を興し、そこそこの規模をもっているのならば、もっと大きなビジネスを目指すべきではないか?
発表までに期限が無いからといって、安易なプランを出したとしても・・・」
その他、いろいろとアドバイスを受けました。
「・・・・・・・・・・・。」
「おっしゃるとおりです。」
「顔を洗って出直します。」