いよいよ起業塾が始まりました。
今日は、最初の講義ということもあり、塾生同士(8名)の名刺交換が行われ、
本講座の目的が説明されました。
ここでの要点は、前回のタスクフォースで説明されたことと同じ内容でしたが、
要点は以下の点です。
●次世代ロボットビジネスを成功に導くには
・ビジネスはビジネス(本質は変わらない。)
・鍵を握るのは”サービス化(無形性”)
製品とサービスの一体化
・次世代ロボットの定義と特性を踏まえる。
-人の代理・人との協働をどのようにシステム化し、バリューパッケージに組み込むか
-身体性・表情/キャラクター性/エージェント/融合テクノロジーをどのように利用するか、どのように実現するか
●ビジネスプランの7つの視点
1.顧客の視点
2.競走場の視点:競争優位か?
3.ビジネスシステムの視点:ビジネスとしてまわるか?
4.機会・時間軸の視点: Time to market
5.資源の視点:資源調達は可能か?自分の強みは生きるか?
6.技術の視点:技術的な裏づけはあるか?
7.「価値観」と「なりたい自分」の視点:自分の将来像・価値観とフィットしているか?
基本的には、「ビジネスはビジネス」であり、特にロボットに拘る必要はなく、自由な発想の元にビジネスを考えていく。その中でロボットテクノロジーが利用できるものがあれば、他者との差別化(優位性)に利用しましょう。との意でした。
その後、塾生が入塾時の応募で考えた「ビジネスプラン」のプレゼンが行われました。
皆、それぞれ熱弁を振るいましたが・・・
プレゼン終了後、塾長から感想が述べられましたが、それは感想ではなく「お叱り!」でした。
曰く。
まず、プレゼンテーションとしてなっていない!
時間配分、図表、説明、等等 何を言いたいのかわからん!!!!!!
投資家が聞いたら、その場で帰るぞ~~!
2番目、「顧客はだれなのか?」、「顧客にどのような価値を与えるのか?」
ビジネスの最初の視点が抜けている!
3番目、顧客のことを考えないで、自分のやりたいこと(技術)ばかり言っている。
4番目、その他いろいろ、とても全部は書けません!
正直、皆んなボロボロ状態 (;_;)
これから先が思いやられそう。 起業とは厳しいものであることが、改めて実感させられました。
今日は、最初の講義ということもあり、塾生同士(8名)の名刺交換が行われ、
本講座の目的が説明されました。
ここでの要点は、前回のタスクフォースで説明されたことと同じ内容でしたが、
要点は以下の点です。
●次世代ロボットビジネスを成功に導くには
・ビジネスはビジネス(本質は変わらない。)
・鍵を握るのは”サービス化(無形性”)
製品とサービスの一体化
・次世代ロボットの定義と特性を踏まえる。
-人の代理・人との協働をどのようにシステム化し、バリューパッケージに組み込むか
-身体性・表情/キャラクター性/エージェント/融合テクノロジーをどのように利用するか、どのように実現するか
●ビジネスプランの7つの視点
1.顧客の視点
2.競走場の視点:競争優位か?
3.ビジネスシステムの視点:ビジネスとしてまわるか?
4.機会・時間軸の視点: Time to market
5.資源の視点:資源調達は可能か?自分の強みは生きるか?
6.技術の視点:技術的な裏づけはあるか?
7.「価値観」と「なりたい自分」の視点:自分の将来像・価値観とフィットしているか?
基本的には、「ビジネスはビジネス」であり、特にロボットに拘る必要はなく、自由な発想の元にビジネスを考えていく。その中でロボットテクノロジーが利用できるものがあれば、他者との差別化(優位性)に利用しましょう。との意でした。
その後、塾生が入塾時の応募で考えた「ビジネスプラン」のプレゼンが行われました。
皆、それぞれ熱弁を振るいましたが・・・
プレゼン終了後、塾長から感想が述べられましたが、それは感想ではなく「お叱り!」でした。
曰く。
まず、プレゼンテーションとしてなっていない!
時間配分、図表、説明、等等 何を言いたいのかわからん!!!!!!
投資家が聞いたら、その場で帰るぞ~~!
2番目、「顧客はだれなのか?」、「顧客にどのような価値を与えるのか?」
ビジネスの最初の視点が抜けている!
3番目、顧客のことを考えないで、自分のやりたいこと(技術)ばかり言っている。
4番目、その他いろいろ、とても全部は書けません!
正直、皆んなボロボロ状態 (;_;)
これから先が思いやられそう。 起業とは厳しいものであることが、改めて実感させられました。