8月8日に「ロボットビジネス・タスクホース 」に参加してきました。

このイベントは、大阪駅前の「産創館」(大阪産業創造館)にある「ロボットラボラトリー 」が主催して行っているものです。

手塚治虫の「鉄腕アトム」に憧れた子供の頃からロボットには興味を持っていました。

また、当社の経営理念が「未来を照らす灯りとなること」でもあり、「未来の新事業として、ロボットも面白いのでは?」との気持ちと情報収集を兼ねて参加しました。

ロボットビジネスと言うと、漠然と「産業ロボットの制御プログラムの開発」や「ヒューマノイド型ロボットの製作、販売」のようなものではないか?と考えていました。

しかし、イベントに参加してみて、まったく違う視点であることがわかりました。

ビジネスはビジネスであり、一般のサービス事業となんら変わりは無く、これから起業するビジネスのスパイスとしてロボット・テクノロジーを利用する、との意であることがわかりました。

例えば、飲食店や駐車場、エステなど一見ロボットとは関係が無い様に思われます。

飲食店や駐車場などにかかわらず、事業を進める上では「同業他社との差別化」が必須です。そうでないと、すぐに真似をされるか、または価格競争に陥り、資本力の弱い中小企業は太刀打ちできません。

そこで、同業他社に真似のできない、オリジナリティのノウハウや技術が必要になってきます。

ここに「ロボットテクノロジーを使う!」ことが有効な差別化の手段となってきます。

大阪府では「ロボット特区」の申請を行い、産学協同事業の一環として「ロボットラボラトリー」を創設しました。

ここでは、ロボットビジネスの起業を応援するための塾「ロボットビジネス起業塾 」を開設しています。

そこで、ここに入塾することにしました。

第1回は8月26日に始まり、その後11月まで各週の土曜日に開催されます。

どのような内容になるか、いまから楽しみですが、塾の模様はこのブログで伝えて行きたいと思います。