今日は、東京ビックサイトで「自動認識総合展」に行ってきました。
展示内容は、ICタグやRFIDによる管理システムが主なものでした。
RFID とは、微小なチップにより人や物を識別・管理する仕組みのことです。
以前(10年前)に「ICタグ」による物品管理システムを開発したことがありますが、このときのICタグは10円玉くらいの大きさでした。
しかし、今回展示されていた物はカード型はもとより、ガラス、シール、ペンダント、さらにゴマ粒大(0.4mm)のミューチップまで、さまざまのタイプが展示されていました。
ちなみに、ミューチップの値段は、2000個で300円、10万個で200円とのこと。
そのままでは使えないため、カードの中やシールと組み合わせて使用するためとはいえ、その技術力の進歩には驚かされました。
また、システムの展示では、「個人情報保護法」の影響もあり、「入出管理システム」や「資料の持ち出し管理システム」が多く展示されていました。これは、資料(書籍ファイルにRFID(シール型が多かった。)を付け、書庫(キャビネット)内に内蔵されたRFIDアンテナで書庫から持ち出されたことを記録し、さらに入出ゲートで社員カードの社員コードを読み取って「いつ、だれが、どの書籍ファイルを持ち出したかを記録する。」ものです。
もう一つは「トレーサビリティ・システム」です。これはRFIDが取り付けられた物品や固体の履歴情報を管理するものです。面白いことに、出品されていた固体管理システムは「養豚」と「真珠貝」でした。「豚に真珠」ではなく、「豚と真珠」でした。(笑)
他には、流通システムにRFIDのシールタイプを使って、在庫管理や自動配送区分けを行っているところなどが多く出品されていました。
これをみると現在の配送センターなどの流通システムは、RFIDが無いと機能しないのでは?と感じます。
来るべき「ユビキタス」の世界を垣間見たような気がしました。
展示内容は、ICタグやRFIDによる管理システムが主なものでした。
RFID とは、微小なチップにより人や物を識別・管理する仕組みのことです。
以前(10年前)に「ICタグ」による物品管理システムを開発したことがありますが、このときのICタグは10円玉くらいの大きさでした。
しかし、今回展示されていた物はカード型はもとより、ガラス、シール、ペンダント、さらにゴマ粒大(0.4mm)のミューチップまで、さまざまのタイプが展示されていました。
ちなみに、ミューチップの値段は、2000個で300円、10万個で200円とのこと。
そのままでは使えないため、カードの中やシールと組み合わせて使用するためとはいえ、その技術力の進歩には驚かされました。
また、システムの展示では、「個人情報保護法」の影響もあり、「入出管理システム」や「資料の持ち出し管理システム」が多く展示されていました。これは、資料(書籍ファイルにRFID(シール型が多かった。)を付け、書庫(キャビネット)内に内蔵されたRFIDアンテナで書庫から持ち出されたことを記録し、さらに入出ゲートで社員カードの社員コードを読み取って「いつ、だれが、どの書籍ファイルを持ち出したかを記録する。」ものです。
もう一つは「トレーサビリティ・システム」です。これはRFIDが取り付けられた物品や固体の履歴情報を管理するものです。面白いことに、出品されていた固体管理システムは「養豚」と「真珠貝」でした。「豚に真珠」ではなく、「豚と真珠」でした。(笑)
他には、流通システムにRFIDのシールタイプを使って、在庫管理や自動配送区分けを行っているところなどが多く出品されていました。
これをみると現在の配送センターなどの流通システムは、RFIDが無いと機能しないのでは?と感じます。
来るべき「ユビキタス」の世界を垣間見たような気がしました。