企画のセミナーを7月から受講を始めて、現在3回目が終わったところです。
で、課題を出されました。
「備える」をテーマにしたビジネスを企画せよ!との課題に取り組みました。

取り合えず、ネタさがしから。
ニュースを読んでいたら、「アフガンで行方不明の邦人、遺体で発見」と記事。
ご存知の方も多いと思いますが、この中で「遺体の損傷がはげしく身元不明」とのこと。

以前から思っていましたが、飛行機事故やスマトラ地震、旅行中の事故、病気に会ったとき
自分の意識がなくても自分の身元や病歴、健康状態が解れば、もっとすばやく身元確認や
的確な治療がうけられるのでは?と考えました。

そこで、ユビキタスとインターネットの融合を考えました。
現在のICタグは「ゴマ粒チップ」と呼ばれ、わずか0.4mmの小ささです。
これを「髪の毛」に付けます。現在の植毛技術を使えばセットにそれほど時間はかからないのでは。

ICタグのコード番号と個人情報を結びつけて、データベースに登録しておきます。
データベースの内容は、インターネットのホームページを解して、世界中のどこでも見ることが
できます。もちろん携帯電話でも可能です。

さらに、無線ICチップとGPSを組み合わせた「トレーサビりティ・システム」が既に実用化されている。
世界中の各交通機関の改札口に、無線ICチップの読み取り装置を設置することができるとすれば、
近未来はすごいことになりそうだ・・・