平成24年9月2日(日) 14:00~   コミュニティながいずみ


「死んだ人を見てみたい」と町外れの孤独な老人を観察し始めた3人の少年。しかし生ける屍のようだった老人は、なぜか日ごとに元気になってゆく。いつしか老人と少年たちの間には奇妙な友情が芽生えていくのだが・・・

(夏組DMより)



私が中学校くらいの時に夏休み推薦図書になっていた気がします、この「夏の庭」。

話はうろ覚えでしたが、今回この劇を見てやっぱり好きなお話だなあと思いました。

さわやかで切ない気持で見終わりました。


大人が子供役や老人役をやると、どうしてもその役が目になじむまで時間がかかってしまうのですが、今回特に木山少年とおじいさんに関してはすんなり入り込めたのは、役者さんの力量でしょうか。


今回ギリギリに会場に着いたら駐車場が大渋滞で、会場に着くのが遅れてしまったため、通路の階段に座って観ました。かなりお尻が痛かったあせる次回は時間に余裕を持っていきたいです。

でもあの会場で二日間満席にするというのもすごい。


関係者のみなさんお疲れ様でした。




さて、うちの子供たちはというと、その間三島の子育て支援センターの短時間保育にお願いしてきました。

クローバーは何度か経験アリですが、天使は初めて。

3時間預けて迎えに行って保育士さんに聞いてみると、クローバーは次々といろんなおもちゃで遊んだり、いっしょにいたお姉ちゃんといっしょにままごとしてもらったりと楽しそうにすごし、天使は機嫌よくにこにこして過ごしたあと、1時間くらいのお昼寝に入ったそうです。

結果、二人とも平和に過ごせたようでした。









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1日の土曜日、大学の演劇部の同窓会的なイベントがありました。
来年15周年なんだとか。
3人の先輩たちが立ち上げた演劇部に入った私たちの代も初代としてカウントされているので、集まった人たちは現役も含め初めましての若者が大半です。
が、10年ぶりくらいの懐かしい顔も多く、とても嬉しかったです。

昔の公演の話などして自分の記憶の曖昧さにがっくりもしました。写真とか公演パンフとかってやはり大事だよなあ…。
家帰ってから探したけど、ほんの一部しか見つからず汗


関係者の誰か、もし持ってたらいつかコピーさせてくださいあせる


そしてつくづく、人と関係をつないでいるための努力って大事だなあと感じました。
その辺の努力怠ってきたからなあ…。
mixi とfacebook にだいぶ助けられてはいますが。

話したいことはいっぱいありましたが、夜も更けてきたので途中退散。(とはいえ午前様)



ちなみに子どもたちは、夕方休日出勤から帰った旦那に一任して行きました。
天使にとっては、寝るときまで私がいないのは初だったのでどうなるかと思いましたが、帰って見るとパパも含め3人ともぐっすりだったのでほっとしました。
次の日様子を聞いたけど、母を恋しがって泣くということはなく平和だったそう。
寝る時に二人ともテンション高くて寝かしつけが大変だったようですがあせる

なにはともあれ
とても楽しい時間でした。

今回の会を企画・とりまとめ・準備してくれた人たちに感謝。
そして家族に感謝。





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面白かったので写真に撮ったら、クローバーが「わたしもー」といって真似しました。



今日も我が家は平和です。



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