エネルギーは上から注がれます。

そしてジグザクに左、右、左、右という経路

で足元に届きます。


人間の脳には左脳と右脳が存在しそれぞ

れの脳には役割分担があります。エネル

ギーもまた右と左では特質が異なり左は

慈悲の柱と呼ばれ右は峻厳の柱と呼ば

れています。

そしてその真中にバランスの道がありま

す。

良く耳にする中道という言葉はこのバラン

スの道を指しています。

私達は人生の中で様々な体験をしますが

左と右の比重により体験が生み出されて

行きます。

それらのバランスを取ることにより人生が

安定してきます。

理解し働きかけることにより人生の舵取り

が出来るようになり自分自身の人生の主

となることが可能となります。

頭頂から足元までは10個のセフィロトと呼

ばれているエネルギーフィールドを通過し

ますが、その一つ一つについての説明が

生命の樹と呼ばれているものです。


現実化は意図(望み)に対しての結果とし

て起こります。

願いを天に発したり、神社仏閣などで神仏

に願ったりして現実化が起こると「奇跡が起

こった」「願いが叶った」などと表現していま

すが、現実化に必要なエネルギーや手法を

使用して結果が得られた場合を魔術(魔

法)と呼んでいるのではないでしょうか。


只単に何かに願い叶えてもらう事に対し

て、意図的に現実化に必要なエネルギー

を動かす事が魔法ですが、「生命の樹」

と呼ばれるものの中には具体的な答え

があります。







私は随分と長い間スピリチュアルな感覚

についての学びを敢えて遠ざけていまし

た。

時々意図とは別にエネルギーや想念が

視えたり、ビジョンで受け取る事や様々

な事はありましたが、急いで開発する

のは良くない結果を生むかも知れない

という思いから踏み出すことが出来ずに

いました。


私が最初に学んだのが、カバラでした。


書店には沢山の観点から様々な内容の

書籍があり、どれが真実を語っているの

か掴みきれない状況となってしまってい

ます。

その中に、日本人の方にはあまり馴染み

がありませんが「カバラ」についての書籍

が何冊か発行されています。


カバラは「生命の樹」と呼ばれている天と

地を結ぶエネルギー構造についての教え

です。

引寄せの法則が昨今ブームとなっていま

すが、本当の引寄せの法則は「生命の樹」

の中にあります。

マイトレーヤーがマーキングしてから

私の人生に変化が起こりました。


自分はこれからある時期が来るまで沢山

の事を学ばなければいけない、それまで

耐えなければいけない…と感覚で感じて

いました。


でも……

正直なところ

こんなに多くの時間を費やすとは思ってい

ませんでした。20代、せめて30代前半位

までだろう…と予測していました。


私の人生はかなり過酷な体験をする事に

なりました。


人生で必要な様々な事を体験するのは

神から与えられた試練であり義務であり、

どんな状況でも平和を見出すことが出来

ようになる」という目的の為だったよう

です。


回転寿司のお寿司のように流れて来ては

与えられる体験。。

体験し理解するとまた別の体験。。

。。。いつまで続くのだろう


2008年9月のメタトロンのセッションは

最高次の次元からプランニングされて

いた事であり、この日マイトレーヤーとの

契約が守られ活性化していくようメタトロン

署名をする日であったと知らされました。






13歳の夏、

海辺でボンヤリと座っていた時

突然真っ暗な映画館の中にいるような状態

になり、前空のスクリーンに大人になってい

る自分の姿が10秒程映し出されました。


大人になっている自分がいて、周りに数人

ずつ談笑している場面…

何かのパーティー会場でした。


背後から「頑張りなさい」

と声が聞こえた瞬間

元の海辺の状態に戻りました。


……あれは、なんだったのだろう

頑張りなさいって、どういう意味なんだろう

と、暫く動けませんでした。



私はサイキック能力者の方のセッションを

何度も受け探し続けていました。

何時かきっとあの場面は自分の人生の中

に起こる…と信じ続けていました。

でも、

こんなに長い月日が流れるとは思っていま

せんでした。

2008年9月大天使メタトロンのチャネラーと

して評価の高いローリー・グドナソン氏の

セッションを受けた際初めて具体的な理由

を知る事が出来ました。


映像を見せて声を掛け立ち去った存在、

それは

キリスト意識を持つ者として知られている

マイトレーヤーでした。

彼はこの時、私のオーラの中に印を残し

立ち去ったという事でした。

この時、マイトレーヤーとの「契約」がな

された為将来マイトレーヤーの声を伝え

る者として奉仕をする事は運命づけられ

ていた……と言われましたが

うなずける部分がありました。