土宮は外宮正宮南方の檜尾山(ひのきおやま)の麓にある外宮の別宮である。別宮とは「わけみや」の意味で、正宮に次ぎ尊いとされる。
外宮の別宮は土宮のほか、境内に多賀宮(たかのみや)と風宮(かぜのみや)、境外に月夜見宮(つきよみのみや)がある。土宮は多賀宮に次ぎ古く、多賀宮・月夜見宮に次ぎ3位である。
~wikiより・画像お借りしました~
土宮でお参りしていると恵比寿様のような大黒様のような容貌の方が出てきたり、
風宮でお参りして波長を合わせると鏡が現れてキラッと光を放ったり、
なんだか有り難いサインをいただきましたが、いかんせんそのサインの意味が分からなかった…(^▽^;)
その後は少し歩いてこちらへ。
月夜見宮月夜見宮は外宮別宮である。神宮の別宮は基本的に1の社殿につき祭神は1神であるが、月夜見宮は月夜見尊(つきよみのみこと)と、その魂の月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)の2神を祀る。
~wikiより~
この月夜見宮の境内に外宮摂社の高河原神社(たかがわらじんじゃ)がありまして、
祭神は月夜見尊御魂は(つきよみのみことのみたま)。
多くの古書で祭神を月夜見(月読)の御魂であるとするが、『神名帳考證再考』は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)であると主張している、とのこと。
実は気になって歩いて行ったらたまたまこの神社に着きました。
手を合わせると急に風がどどおーっと大きく大きく吹いてきて、気持ちの良い所だったんです。
「ふーん。○○(私のこと)、ここに歓迎されてるんだね。今の風、歓迎だね」と友達。
それは嬉しい(*^^*)
友達には何が見えたんだろう?
夜は夜で地元の居酒屋で飲み、私たちはハタチだ、と隣の酔っ払いおじさんに大嘘をつきつつ、伊勢の夜を満喫しました( ̄▽ ̄)
伊勢ねえ、食べ物が何もかも美味しすぎるのですよ。
豊受大御神のお膝元なんだから食事が美味しくないはずがない、という結論に達しました。
つづく






