先日、 ついに行きたかった大英博物館展に行ってきましたよ~(・∀・)







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 世界中のあらゆる地域と時代を網羅したコレクションを誇り、「人類の文化遺産の殿堂」と呼ばれるロンドンの大英博物館の作品を紹介する特別展。今回の展示は「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」と題し、先史・ヨーロッパ、古代エジプト・スーダン、中東、ギリシャ・ローマ、アジア、アフリカ・オセアニア・アメリカ、コイン・メダル、版画・素描の8つの所蔵部門約700万点の中から厳選された、合計100作品が並べられることになっています。





 注目なのは、イギリスを代表する文学作品「ハリー・ポッターと賢者の石」の劇場版の中でも、小道具として出演している「ルイス島のチェス駒」です。1831年にスコットランドで発掘された物で、12世紀頃に作られたと推測されています。セイウチの牙やハクジラの歯を用いて制作されたこの巨大なチェス駒は、見た目のインパクトから大変な人気を誇っています。


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~HPより~





石器からバカラ、ウェッジウッドまで。

あらゆる時代を駆け抜けたので見終わった後は疲れました(^▽^;)





そして上の写真、ハリーポッターにも出てきたチェスなんですが、やはり大人気。






「あのシーンでチェスが出てきたね~」

なんて話していたら、近くのおばさまたちが…







「ハリーポッターでチェスなんて出てきたかしら?」



「あったかしらねえ。ほら、あれよあれ」



「ほら~、ハリーってあれじゃない?
空を飛ぶからねえ」



そうね~」




…おい‼︎(  ゚ ▽ ゚ ;)

説明になってないし納得してるけど?




「アステカ文明の悪霊の像」並みにインパクトのある会話でした。

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夜になったらみんな一斉に動き出したら面白いんだけどね( ´艸`)