最近ハマりにハマり、毎日少しづつ鑑賞しているもの。
それは…
ブレイキングバッド ‼︎
ご存知の方には今更かよというお話ですが、
ご存知ない方の為に説明させていただきます(・∀・)ネタバレ有りかも
ブレイキングバッドとはさまざまな批評家の称賛を受けており、多くの賞を受賞した海外ドラマです。
~主人公の高校の科学教師ウォルター・ホワイト(ブライアン・クラストン)は、身重の妻と脳性麻痺の長男と暮らしていた。しかしシーズン1の第1話で肺がんであると発覚する。死ぬ前に家族に財産を残すために彼が選んだのは覚せい剤の一種であるメタンフェタミンの密造であった。かつての教え子ジェシー・ピンクマン(アーロン・ポール)とメタンフェタミンの闇販売を始める~
Wikipediaより
「アンソニーホプキンスは本作でのブライアン・クラストンの演技を生涯見たものの中で最高のものだったと絶賛した」
とか、
「フィリップ・シーモア・ホフマン、マイケル・セラなどが「大ファンなので、ぜひ出演させて欲しい」と熱望していた」
とかですね、こんな情報を聞いたら気になるではないですか( ̄^ ̄)
シリーズがある程度出揃ったので…
…結果 大はまりです( ̄▽ ̄)
自分が余命あとわずかで一家の大黒柱、高校生の息子は脳性麻痺、妻は妊娠中。
さあ自分だったらどうするか。
日本とは保険制度が違うからそこらへんはよくわかりませんが、
自分の死後、家族に不自由な思いをさせたくないと考えるのは至極当然のことですよね。
最初は覚せい剤作りがキモですが、内容が内容なんで、進むにつれヤク中の人間も多く出てきます。
「セラピストを囲んでドラッグを絶つための集会シーン」を先日観ました。
うろ覚えですが…
「まずは自分自身を受け入れるんだ」
と言ったセラピストに、ジェシーが聞きます。
「人を傷つけたことがあるか」
セラピスト自身が、ドラッグと酒の中毒で幼い娘を殺してしまったと告白します。
それを聞いて驚いたジェシーが
「俺だったら自分を憎む。」
セラピストが答えます。
「長い間苦しんだ。
しかし自己嫌悪と罪悪感からは何も生まれなかった。
寧ろ酒とドラッグが悪化した。
それは真の変化の壁となった。」
自分を含めてですが、今 何か 「変化」を感じている方が多いのではないかと思います。
ドラマのセリフの通り、自己嫌悪や罪悪感から生まれるものは何一つなく自分を苦しめるだけかもしれません。
今の変化を感じている時期に、思い切って手放してみるっていうのも良いのではないでしょうか。

