友達が買った駅弁 BEEF DOMANNAKAってなんでしょうか。英語?日本語?
~金峯山寺蔵王堂の本尊、蔵王権現立像は秘仏であり、ふだんは巨大な厨子の内に鎮まっている。
釈迦如来、観音菩薩、弥勒菩薩はそれぞれ、過去、現在、未来。よく知られるように、釈迦は紀元前6世紀から5世紀ごろにインドに生まれ仏教を開いた人。
行きの新幹線で柿の葉寿司を食べ、
京都での晩御飯に 寿司屋で鯖寿司を食べ、
初日は終日お寿司を食べていましたが、やっと夜に本来の目的を思い出しましたよ。
二日目は 吉野の蔵王権現に会いに奈良から出発。
吉野は遠かった
~金峯山寺蔵王堂の本尊、蔵王権現立像は秘仏であり、ふだんは巨大な厨子の内に鎮まっている。
中尊は7・28メートル、向かって右側が6・15メートル、左側が5・92メートル。
7世紀後半に奈良の葛城山に住む山岳修行者の役小角(えんのおづぬ・役行者とも)が大峯山の山上ヶ岳で感得したという。
蔵王堂の本尊が三体あるのは、蔵王権現が最初に表した姿、釈迦如来、観音菩薩、弥勒菩薩のそれぞれを意味している。
そもそも「権現」というのは、「権(仮り)に現れる」という意味で、蔵王権現は、今の世にふさわしい姿として現れた仮の姿であり、本来は私たちのよく知る、柔和で優しい仏さまということになる。
釈迦如来、観音菩薩、弥勒菩薩はそれぞれ、過去、現在、未来。よく知られるように、釈迦は紀元前6世紀から5世紀ごろにインドに生まれ仏教を開いた人。
そのために過去を表す。観音菩薩は「音を観る」すなわち衆生の声を聞く仏として現世の利益を叶えてくれることから、現在を表す。弥勒菩薩は釈迦の滅後56億7千年後にこの世に現れて衆生を救うことから、未来仏とされる~
この日は一般の方々が山伏の修行を体験されていました。
丁度修行後だったらしく、皆さんが白装束を着て一列になってお堂に入り、蔵王権現様に一礼して通り過ぎて行きます。
蔵王権現様の目の前に衝立でスペースが作ってあり、そこで順にゆっくり拝見することができました。
一言で言うと、とにかくすごい迫力Σ(・ω・ノ)ノ!
が、同時に穏やかな気持ちになるんですよ。不思議じゃ…。
私は圧倒されて口を開けてぼけっとしてましたが、友達は
「この頃は戦がほんとにひどかったんだな~」と言っておりましたよ。何をみたんでしょ
そして「怖くなかった。優しい雰囲気だった」そうで。
金峰山寺の近くには沢山のお寺があり、桜の名所の為、時期には歩くのが大変な程混雑するようです。
だからこそおいしいもんが…
ここのお寿司は「これで打ち止めにしたらどうか」と友達に言われるほど美味しかったです。
奈良ってステキ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
奈良ってステキ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:








