なんか嬉しい
たまたまテレビをつけたら、世界一ドラム缶を叩く人々~トリニダード・トバゴ~の特集を放送していました。
トリニダード・トバゴの人々はスティールパンという、ドラム缶から作られた打楽器を発明し、それは20世紀最後のアコースティック楽器と呼ばれているそうです。
弾圧されても演奏することをやめず、生きることと音楽がずっと繋がっている彼らの人生の特集でもあり、中々面白くて眠いのについ観てしまいました。
ナレーションと実際にトリニダード・トバゴに行ったのは浜野謙太。
(SAKEROCK、去年ルノアールで、の人ですね。)
「お前ミュージシャンか?ちょっと演奏してみろよ」と現地の人に言われて、
彼がトロンボーンでサッチモの「素晴らしい世界」What a Wonderful Worldを演奏すると…
「お前の甘い演奏で俺のハートもスイートだぜ~」
だって^ ^
その場にいた他のひとりが
「そうだ
人生は素晴らしいんだ」
この何気無い一言、なんだか心に残りました( ´ー`)
先月友人にリーディングをした際に、友人のガイドさんが本人にあてて言った言葉が
「人生は辛くて苦しいものじゃないぞ。楽しむためにあるんだ」
じゃあ楽しんだほうがお得( ´艸`)
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