懐かしコップ第二弾 確かサイダーのおまけ?
こっぱずかしいタイトルですな(・_・;
こないだの週末は「愛ってな~に?」という質問をされたり、愛について話し合う機会がありました。
年下の友達から
「付き合っている人がいるけど、結婚はめんどくさい。
誰かと生涯を共にする意味が分からない」
などなど、長い付き合いながら えーっと…と答えに詰まるような問いかけを受けました。
姉さん(愛の伝道師)にこの話をしたら
「それはその人のこと好きじゃないと思う」と、どストライクな答えが返ってきました。
「彼女は誰かを本気で好きになったことがあるのかしら?」
はっ( °д°)…どうだろう。
友達だけど、真剣に聞いたことがないかも。
帰宅して、録画しておいたジョンレノンのドキュメンタリーをチラチラ見ながら、ジョンならなんて返事するのかな、なんて考えました。
その前日も別の友人と話していて、また違う形だけれども「愛ってなーに?」と考えこまざるを得ない話を聞いたもんで、自分でも 悶々としてたんでしょうね。
お風呂に入っている時まで考えていたら、誰か来てくれました。
お名前は今回はわからない…。
彼「まず君の考えを聞こうか。
愛と、執着と、愛じゃないものの違いについて」
私「親子愛や友情も含むとして。
愛は相手の幸せを願うことと、相手の笑顔を見たいと思うことじゃないのかなあ…」
彼「君は相手の笑顔を見ることだと言った。
君の考えを借りるとしたら、愛じゃないものはね、
”私を笑顔にしなさいよ”ってことだと思うよ。
言ってることわかる?」
わかる気がする。
大事なのはね、意見は違って当然だからそのことについて考える機会を持つことだよ、だって。
彼はゆっくりと色々話していきました。
また別の機会に書くかもしれません。
今度友達にあったら、彼女の考えを聞いてみたいと思います。愛の伝道師にも。
それを知るのがちょっと楽しみです。
