先週末は用事があって帰省しておりました。



家に着くと、私をずーっと待ち構えていたらしい小学一年生の男子が約一名。



着いた途端にあそぼーあそぼー!とLEGOをがんがん出してきてまとわりつく様子を見て思ったんですがね、


これってあれですね、


私に片思いしてるクラスメイトを焦らしている感じに似てなんかちょっと気分が良いというか(ひどい)…。




もちろんそんな経験ありませんのであくまで少女漫画で育った人間の妄想なんですけど(^^;;




こんなになついてもらえると、甥っ子ってほんと可愛いわあ~音譜



そうそう、肝心のアレを。



「お湯っこマンね、また新しい魔法を覚えたんだよ!
見せてあげるよ~。


ここには何にも入ってませんね?

呪文をかけて…
ワン、ツー、スリー!!


はい、百円玉が出てきましたあビックリマーク



びっくりして固まる甥っ子。


「どんどんいくで~。

ほら、今度は百円玉が消えて
こっちから出てきたビックリマーク


猛練習の甲斐あって、本番は大成功。


気を良くしていたところに父が登場しました。






父にも見せようと再度やってみたところ、


油断がいけなかったのかしらねえ…。



隠していたはずの百円玉が飛び出してきて、
あっさり甥っ子の前でネタがばれるという失態を(-_-;)



案の定「やらせてやらせて攻撃」を受けてしまい、


「しょうがない。
あんたにも魔法を教えてあげよう。
こうやってこうやって…」



結局イチからマジックを教えるというショボい結末となりました。


尊敬されたのは約三分程だったなあ汗





その後私と違って割りとあっさり技を取得した彼は、


家族みんなにマジックを見せ、拍手喝采を受けておりました合格




このマジックセットをなんとなーく欲しそうにしているので、


「あげるよ。元々プレゼントする為に買ってきたんだから」


「ほんとにい~?ありがと~アップ


喜ぶ様子を見て、買ってよかったわあと嬉しく思いました。



…のもつかの間、しばらくしたら既に飽きたらしく、彼はLEGOで遊んでおりましたとさ(^^;;



このマジックセットが再び日の目を見る日はいつなんでしょうかねえ?