今年の春に、地元の友達がご主人の転勤でこちらに引越してきました。
幼稚園から高校まで一緒の、ほんとに幼なじみです

そして何年か前にこちらに引越して来た、これまた高校の友達と三人で先日ランチをしてきました。
今年越してきた友達とは実に10年振り

ちびっこがいたり、わたしもわさわさ~あせあせ~と帰省をしていたので、タイミングがつかめないままあっと言う間に時が過ぎました

…が、ぜんっぜん変わり無く、先月も会ったよね?というノリで
気付いたら五時間経っていましただ…。
二人とも素敵なお母さんになって、
進む道は違ってしまったけど、
やっぱり地元の昔からの友達は特別の格別で有難いです(*^^*)
月イチの定例会を誓いつつ、帰り道に久しぶりに高校の美術の先生(年配)を思い出しました。
彼はどちらかというと厳しいことを言う先生だったと思います。
私は美術部ではないし、本当にその先生からは授業を受けるのみ。
全く親しくないし、私の事を認識していたのかも怪しいです。
でもこの先生の言葉をふっと思い出す事があるんですよ。
私達は女子校の生徒で、もちろん騒がしくておとなしく絵なんて描いていません。
確か授業はせず先生がずっと話していた日がありました。
うるさい私達に呆れたのか、卒業前の最後の授業だったか…。
「君達高校生がとてもよく言う言葉。
〝誰も私のことを分かってくれない〟。
考えてみなさい、
他人が他人の事など分かるはずが無いじゃないか。
理解できるはずなどないんだ。
ただ、もしこの先君達が社会に出て、
万が一少しでも自分のことを分かってくれる人に出会ったら
それは生涯最高の幸せだと思いなさい。」
お名前も忘れてしまって二度会う事が無いかもしれないけど、
先生お元気でしょうか?
今更なんですが、先生の授業は私にはとても面白かったです。