私には勝手に師と仰いでいる師匠が何人かいるのですが、本日はその内の1人、先輩のお話。
スピリチュアル系のお話ができる方なんで、常日頃ご飯会と称し私の相談会に付き合っていただき、
良く泣きついてます(^^;;
先輩はですねえ、…強いんですよ。ええ。ある意味で。
初対面で、いきなり私に
「ああ、よくみるでしょ」
と言った人は過去に2人、そのうちの1人です。
本人は
「私のは ぜーんぶ当てずっぽう」
と嘘つくんですけどね。
何ヶ月か前、そんな先輩が突然
「ボクシングやりたい。
しずちゃんに対抗して。」
と言い出して、スポーツジムに行ったらどうですか、なんて話しておりました。
そしたらですね、翌月もまだ言うんですわ。
で、また次に会った時もボクシングボクシング言います。
その次も。
なんでまた急に…しかもすぐ動く人なのに、何ヶ月もまだやってない。
お互い、なんかのストレスが溜まってるのかねなんて言ってそのままでした。
その後私が
「リーディングで怒りを解消するには、私の場合マーシャルアーツが良いらしいのよ」
て話をしましたら
「ああ!わかった。
あのボクシングはあなたに言ってたんだ!」
「⁇」
「だからさ、私ずっとボクシングしたいって言ってたじゃない。
別にたいしてやりたいわけでもないのに、随分長い間さ。
本当につい最近から、ピタッと言わなくなったと思わない?
あなたの後ろの人に、私言わされてたんだよ。
でもリーディングしてもらってはっきり言われたんだよね?
で、やろうかな、て気になったんだよね?
だから私がもう言う必要が無くなったわけさ。
私、良い意味であなたの後ろの人に使われてたんだわ。
こいつ、自分の感覚を信用してなくて言うこと聞きゃしない。
言っといてくれ、て感じじゃない?
あんなに言ってたのに、結局あなたのことだってお互い分からなかったけどねえ(笑)」
ぎょえーそうだったの!
ジム行ったら?なーんて呑気なこと言ってましたよ。
まあお陰様で先日の記事に書きましたが、ボクササイズをやりました。
しかし先輩曰く
「いやー、ボクササイズよりがっちりやらんと、あなたの場合は抜けないよ。怒り。
残ってるんだなあ…
ボクシングにしな。キックボクシングとか。」
うおー。ボクササイズですらついていけてないのに!
バスタオル一丁で放心、じゃなくて全裸で放心するはめになりそうです。