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奥州藤原家で有名な岩手県・平泉です。
源義経終焉の地です。
歴史ですね~。

1枚目:金色堂(天治元年 1124) 国宝指定 
初代の清衡が16年をかけて完成させたお堂。阿弥陀如来を中心に11体の仏像を安置する壇が3壇あり、藤原3代のご遺体が納められている。

2枚目:金色堂新覆堂(1967)
金色堂は昭和36年から43年に亘り復元修理が行われた際、旧覆堂にかわって災害や虫害、塵埃などから守る設備を整えた新しい覆堂で保護されている。

3枚目:藤原まつり(源義経公東下り行列)
兄頼朝に追われた義経主従が平泉に辿りつき、秀衡の出迎えを受けたという情景を再現したもの。馬や牛車に乗って毛越寺から中尊寺まで行列する。

4枚目:薪能
8月14日に行われる。舞台に洗練された至芸が披露され、老杉の影があたりの闇に沈む頃、眼前に幽玄の世界が展開する。

5枚目:中尊寺本堂(1909 再建)
中尊寺の中心となる建物でご本尊には阿弥陀如来を安置し、主要な法要儀式が行われる。

6枚目:束稲山と北上川
ゆるやかな稜線を描いて横たわる束稲山を東山とも呼び、西行法師が「ききもせず たばしね山の桜花 吉野のほかにかかるべしとは」と詠じた美しい桜山であった。山すそには北上川が衣川を入れて流れ、義経、弁慶の悲哀を物語る。

7枚目:観自在王院跡
2代基衡公の夫人が安倍氏一族の菩提を弔う意味をふくめて建てたといわれる。