求めよ、そうすれば、与えられるであろう。
捜せ、そうすれば見いだすであろう。
門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
聖書心の灯火チャンネル
✝️今日も聖書✝️
原点に戻り創世記からです。
創5:21−24
21 エノクは六十五歳になって、メトセラを生んだ。
22 エノクはメトセラを生んだ後、三百年、神とともに歩み、男子と女子を生んだ。
23 エノクの年は合わせて三百六十五歳であった。
24 エノクは神とともに歩み、神が彼を取られたので、いなくなった。
いなくなりました・・
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神と共に歩んだ深い信仰と愛: 『創世記』第5章22〜24節には、エノクが「神とともに歩み、神が彼を取られたので、いなくなった」と記されています。これは彼が神と非常に深い親密な交わりを持ち、当時の世にあって神に従い続けたことを意味しています。
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神に喜ばれた生き方: 新約聖書の『ヘブル人への手紙』第11章5節では、「信仰によって、エノクは死を見ないように移されました。…彼は移される前に、神に喜ばれていたという証明を受けていました」と述べられています。神への揺るぎない信仰と従順が、神に特別に愛され、死を回避して天に引き上げられる理由になったと解釈されています。
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当時の社会からの救済・報い: エノクが生きた時代は、人類の罪が満ちていき、後にノアの洪水を迎えることとなる不条理で暴力的な社会でした。神は、その深い信仰ゆえに彼を罪に満ちた世の苦しみや死から守り、直接ご自身の御もとへ引き上げられたとする見方もあります。
エノクはエチオピアに連れさられたのでしょうか?
ノア前だからエノクもいないか・・

