警固2丁目に9月20日に開店したバングラディシュ出身のハイダルさんが始めたカレー屋です。


Grip3000 ホンネ飲み歩き日誌 hamamu★  からくや倶楽部のプロジェクトらしい外観。


Grip3000 ホンネ飲み歩き日誌 hamamu★  彼がハイダルさん。


ドアの向こうにナンを焼く窯が設置される。まだ開店まであと2日という時におじゃましたから、店内では仕込みや手直しの真っ最中。



Grip3000 ホンネ飲み歩き日誌 hamamu★  バングラディシュから届いたハイダルスペシャルスパイス。


これ、お母さんがブレンドしてくれたもの。ハイダルさんが子供の頃から食べていたマンマの味のカレーなんだ。



Grip3000 ホンネ飲み歩き日誌 hamamu★  かわいいカウンターはもと押入れのスペースを利用した。



Grip3000 ホンネ飲み歩き日誌 hamamu★  からくや倶楽部の主宰者・岡村さんとハイダルが真剣に相談。


開店日は迫っているが、このテーブルの下の床材がまだ見つかっていない。見つかるまではもとの床材のままでいく。こうしたのんびりムードが、からくやのプロジェクトの物件からは感じられる。

町のいやし空間がまたここに誕生するんだ。

この場所は警固本通りから、筑紫女学園手前を左に入った住宅街。驚くほど静かで、のんびりできることは間違いない。ランチタイムなどピーク時間には、あまり長居することないように心がけたい。












Grip3000 ホンネ飲み歩き日誌 hamamu★-朝ごはん

シンプルだけど一番好きな朝ごはんラブラブ!

トーストしたパンに、ゆで卵を刻んでマヨネーズとからし少々で和えたのを挟んだだけ。

いつもは和朝食が多いけど割り箸今日はバリ島のコーヒー豆コーヒーを大分の友人からもらったので、このメニューにした。


Grip3000 ホンネ飲み歩き日誌 hamamu★-レトロ


それをXperiaのカメラアプリカメラで撮ると、こんな感じ。

おいしそうには見えないけど、雰囲気ある写真が撮れるんだよグッド!

福岡の街に秋を告げる祭事。露店には風物詩の新しょうがを売ってるところもあって、この季節感が大切やねー。


今年は(というか、昨年は行ってないのでわからんが…)オヤジバンド、しかもベンチャーズ、グループサウンズ世代のオジサマ方が参道横のステージでギターをかき鳴らしていた。でも、キーボードはお嬢ちゃんだったので、なにやら渡る世間…のドラマの設定にもこれに近いようなのがあったぞ。


Grip3000 ホンネ飲み歩き日誌 hamamu★-オヤジバンド

放生会に行くんだったら、行きたい店があったので、箱崎まで行くのは苦痛ではなかった。


ひとつは箱崎駅から香椎方向に行くとある「パンストック」というバン屋さん。

もうひとつが今度は逆方向、箱崎宮を過ぎたらすぐにある「筥崎とろろ」。


パンストックはパンのナガタにいた平山さんがやっている箱崎にはもったいない(いや失礼!別に悪気があるわけではないです。でも行ったらわかるかも)すごくこだわったパン屋さん。パンの表情や店の雰囲気から、平山さんはパンが大好きなんだということがすぐにわかるはず。


筥崎とろろは前から行きたかったけど、なかなか箱崎までは…と足が向かなかったが、今回は放生会のおかげで行くことができたよ。


Grip3000 ホンネ飲み歩き日誌 hamamu★-筥崎とろろ  

筥崎とろろの外観 目 いい雰囲気やね~ お月見

昔の町屋の雰囲気の残る建物。外観、店内、小さな庭ととても落ち着ける店だ。いやゆるとろろめしがメインメニューだが、人気なのはすき焼きらしい。すき焼きは時間の関係もあり次の機会に食べることにした。

やさしい空気とやさしい食べ物。少し気持ちもほっとする時間が過ごせて幸せな気分。


Grip3000 ホンネ飲み歩き日誌 hamamu★-牛タン付のセット 

牛タン付のセットメニュー 「筥とろ御膳1500円」 麦飯おかわり可 音譜


放生会の時だから仕方がないが、子供づれのお客さんが2組いて、小さな子供が大きな声で泣き出してしまった。今まで静かだった店内は一瞬にしてその静寂さがかき消され、耳に痛いほどの泣き声が響く。すっとお母さんが抱っこして、泣き止むまでちょっと外にでるなんてことが当たり前の光景だったのに、今って泣かせっぱなしなんだねー。そんなことするから、子供連れは白い目で見られたりもする。中にはちゃんとしつけも、親の態度もしっかりした子供連れもいるのに…。残念。