【らいと兄弟】30系プリウスG'sのクリアウインカーレンズ取替
G'sシリーズが続きますが、
今度はY様のプリウスG'sで、今回は2度目のご入庫です![]()
前回はテール全灯化加工させていただきましたが、
今回はクリアウインカーレンズの黄ばみが酷いので交換作業です。
これは他社さんの加工品ウインカーレンズでプリウスG's純正とアクアG'Sの表面のクリアレンズをニコイチにしてポン付けできる製品でした。
当店の場合もベースはアクアG'sのものを流用します。
少なからず経年劣化はしてくると思いますが、キレイな状態を長く保てるようにレンズコーティングを施工しました![]()
ちなみにこの黄ばみ、ニコイチ加工した際に使った接着剤が原因のようです。
透明系の接着剤のほとんどが経年により黄変しますので、こういった加工では仕方ないかもしれませんね。僕も長期に渡って散々探して試して、黄変しにくいクリアの接着剤を1種類だけ見つけました![]()
プリウスG'sとアクアG'sは表面のレンズ色がオレンジかクリアの違い以外に、バルブソケット挿入口が違います。(レンズ形状や固定方法は同一)
アクアG's用。
切り欠きが違うのでポン付けできないんですね。![]()
みんカラなどではこの挿入口を削ってソケットが入るように加工して流用するのが一般的のようです。
当店の場合は、ソケットハーネス自体を作り変える方法を取っています。
左がらいと兄弟製。右が純正。
どちらが正しい方法とかはないのですが、基本的に削らなくて済むのであれば交換する方法を選択します![]()
水滴の侵入などが怖いからってのが主な理由です。
もちろんソケット代など別途部品代はかかりますが、数百円と高いものではないですし、
逆にプリウスG's純正ソケットに合わせてカットすることで時間がかかります。
僕らは「時間=工賃」という仕事でご飯を食べさせてもらってますので、
作業料金が高くなりますので、お客様にとってもソケットハーネスを交換する方が結果的にお安くすむわけです![]()
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ってことで、レンズを組み直して作業完了です。
Y様、この度もありがとうございました![]()
2016年10月2日現在(もう少しお待ちください)










