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【らいと兄弟】20系アルファードハイブリッドのインパネ打ち換え

飛騨ナンバーの20アルファードHVの入庫作業です音譜
前型後期とは言え、まだ3000kmちょっとのほぼ新車状態で超キレイでございますニコニコ




今回の作業のご依頼で、まずはインパネ類の打ち換えひらめき電球


 
MOPナビ&SR-Cグレードでほぼフル装備ですのでパーツ点数もてんこもりです。


早速、各パーツの基板を取り出して作業していきます工具


 ・ 上の緑の基板 → エアコンパネル基板

 ・ 下の白い基板 → MOPナビの基板

 

赤○で囲ったように上下で使われているLEDは異なります。

単純に色を替えるなら同サイズで打ち換えればよいわけですが、それだとホワイト色は特に色温度が多少異なってきますあせるあせる

 

 

マルチ付きの場合はナビ基板に使う小さい方のLED規格でエアコンパネルも打ち換えることで統一感が得られるわけですアップアップ

(マルチ無しは普通に大きい方のLEDで施工します)

 

それにマルチ用のLEDは0.8×0.6mmと鼻息で吹き飛ぶ程小さいので、難易度が一気に上がりますあせるあせる
小さいだけあって接触不良にもなりやすいですし、肉眼でチェックは厳しいのでルーペで確認してます目

 

 

 

残りのパーツもじゃんじゃん打ち換えては、点灯チェックを繰り返します。

 

 




メモリーコールもアルヴェルは光るので羨ましい音譜音譜

SUVにも移植したろうかな?にひひ


運転席周辺はスイッチがいっぱいで、打ち換えも映えますね目アップアップ

 

 

実はここもポイントがあって、

 

例えばこの2つのスイッチポチッ

内部の点灯回路はほぼ一緒ですが、同じように打ち換えるだけでは同じ明るさにならないんです。。。

 

ナノイーの方が白抜き部分が大きいので明るくなっちゃうんですあせるあせる

 

スイッチ類の明るさはなるべく抑える方向で施工していきますので、AFSを基準にナノイー側の電流値を下げて同じくらいの明るさになるように統一させてます鉛筆


 


その他スイッチも同様に、明るさを調整してインパネの統一感を出しています。
ご入庫頂いての作業は、脱着→打ち換え→仮組み付け→脱着→調整→組み付けと言った流れで仕上げています。

 


アルファードのインパネ照明で2箇所だけ電球が使われてますひらめき電球

電球1つで4つのスイッチを光らせる構造。

 

電球は360度光りますが、LEDですとせいぜい120~140度の照射角。

LEDにするとムラになりやすいんです。

 

しかも5mmサイズの電球サイズで制約も多いのですが、加工形状は秘密ながらも

 

ムラなく光らせることができます。(50系エスティマも同じです)

 

シフトパネルも電球ですが、こちらはLED基板に置き換えて光らせています工具

 

 

 

他にも

純正のゴムペダルを、

 

純正流用アルミペダルに交換。

ブレーキペダルはアルヴェル定番のG's流用ではなく、ロゴのないタイプを装着しています工具


 

純正ミラーと交換型の広角ブルーミラーを装着。

 

寒冷地式のアルファードですので、ミラーヒータータイプですが、弊社で取り扱ってるものはヒーター部分が純正と同形状になってます。

 

社外品もたくさんありますが、熱線部分が小さいタイプなども結構ありまして、

こういったところも見極めてパーツを取り扱ってますニコニコ

 

 


ブライトXさんのLEDリフレクターも装着しました。


LEDリフレクターもいつかは切れるので、交換もなるべく簡単にできるように左右にコネクタを設けてます。
こうすることで、配線全体を取り外すこともなく交換が可能です工具


メインハーネスもカプラー化させてますので、バンパー脱着時も容易にできます。
お客様的には見えない部分ではありますが、見えないところも綺麗だと気持ちよいかな?と思います。


 


※各所のコネクタ化は通常の取り付けよりも多少時間がかかりますので、当日作業など時間が限られる場合などはここまではやりません。もちろん工賃もその分多少安くなりますが。

 

以上で、作業完了でございますニコニコ


納車は、陸送でのお返しでしたグッド!




T様、この度はたくさんのご依頼ありがとうございました。
お土産まで頂いてしまいすみませんニコニコ

 

また名古屋に来る機会があればお立ち寄りくださいパー