■ライトボディ(高次身体)への変容メッセージ【大天使アリエル④】
※このたび企画させていただきました、人間進化プロジェクトにおける人数限定&期間限定の「リアルアフィリエイトビジネス」につきましては、募集を終了させていただきました。
また、ライトボディアカデミー公式サイトは、内容の改訂における作業のため、しばらくのあいだ閉鎖させていただいております。再開までの期間は、このアメブロで代用投稿させていただきます。
【人間の身体構造について】
さて、ほとんどの人々は、自分の肉体に対して、「敵対関係」のように反応しています。
そのため、結局は「カルマ的な限界や制限」を体験されられているのです。
多くのライトワーカーたちが、「肉体なんてなければ、こんな限界なんて味あわなくて済むのに・・・」と感じています。
意識は、あなたと魂に奉仕するように存在していますが、あなたは「肉体そのものが意識を持っている」などということを忘れ去っている(もしくは思い出していても否定している)のです。
『肉体を通してカルマを経験するなんてごめんだから、肉体が言っていることには耳を貸さないよ。肉体がほしがるものなんて食べないし、肉体が遊びたがるようになんて絶対してやらない』と、あなたが言うので、大抵の場合は、肉体は否定され、むごい仕打ちを受けていると感じながら、仕方なく歩きまわっているのです。
あなたがたは皆、自分の体に奇妙なことをしています。
体のことを考えるとき、大半の人々が「自分の肉体と愛憎関係」にあります。
・脂肪が多すぎる
・太りすぎている
・背が低すぎる
・顔が気に入らない
・髪が薄い
・癖っ毛だ・・・
皆さんのほとんどが、自分の肉体とこうした関係にあるのです。
一方で、皆さんには「エーテル性青写真(=エーテル体)」と呼ばれる身体があります。
もしエーテルレベルで見ることができたなら、大抵の人々は自分の皮膚から5センチほど離れたところに、この身体があるのがわかります。
それはまた、あなたの内側にもあります。
この身体は、7次元・6次元・5次元・4次元の構造も持っています。
現時点では、あなたは3次元にいます。
4次元とは、俗に言われる「アストラルレベル」です。
その4次元のエーテル体の中に、あなたがたの「カルマ・パターン」のほとんどが蓄積されています。
(※ワンネスで教えられる「潜在意識の中に、カルマの記憶が蓄積されている」ということと同じ意味です。)
そこでは、あなたに「カルマ的な体験」をもたらす、各エネルギー体への働きかけが準備されているのです。
また同時に、あなたの肉体が「光」を吸収できる量を制御して、DNAがいつでも活動できるようにもしています。
そして、あなたは「5次元のライトボディ構造」を、不活性の状態で持っていて、この構造の中に、私たちが「エーテル性クリスタル」と呼んでいるものが存在しています。
これらのクリスタルは、あなたのエネルギーの流れの「ある部分」をブロックすることで、肉体が活性化しないように防御しているのです。
5次元的なエーテル性の青写真は、「アクシオトーナル・メリディアン・システム」と「アクシアル循環システム」から構成されており、これらのシステムと構造の接続しているところが「スピン・ポイント」になっています。
この「分離ゲーム」のなかで、人類のアクシオトーナル・メリディアン・システムは、ハイヤーセルフや他の惑星の人々との直接的な連結から切り離されていました。
これによって、脳の萎縮、老化、そして「死」が創りだされたのです。
「アクシオトーナル・ライン」は、鍼(はり)治療でいう「経絡(けいらく)」に当たるもので、オーバーソウルと接触したり、恒星系と同調することを可能にしてくれます。
※オーバーソウルとは、現在・過去・未来、並行する人生すべてを総合した集合意識。つまり、生きてきた今までのすべての人生をひとつにまとめた意識であり、「無限生命」のことでもある。また、ハイアーセルフは、オーバーソウルの一部であり、監視役として、個々人を導く役目を果たしている。
人間の体は、このアクシオトーナル・ラインを通して、直接ハイヤーセルフから新たな「光の体」に再プログラミングされます。
アクシオトーナル・ラインは、どんな肉体または生命体からも独立して存在しています。
アクシオトーナル・ラインは、様々な恒星系から放射され、またそれによって銀河体はそのメカニズムの再生をコントロールするのです。
天の川銀河を、「生きている意識体」だと思ってみてください。
恒星や惑星たちは、「銀河体」を作り上げている臓器に当たります。
そして、惑星上に住まういろいろな種族はそれら臓器の「細胞」に当たります。
そのようにして、細胞と臓器のエネルギーは再生し続けているのです。
惑星地球とそこに居住している者たちは、この分離のゲームをするために、オーバーソウルと銀河体から切り離されていたのですが、いま再び接続されつつあります。
アクシオトーナル・ラインは、「光」と「音」で出来ています。
人間の体にアクシオトーナル・メリディアン・システムを再構築するためには、「キリスト庁」の働きが必要です。
いったん再接続が起こるやいなや、ハイヤーセルフは肉体をライトボディに変換させるのに適した色や音色の振動数を伝達しはじめます。
アクシオトーナル・ラインは、鍼治療の経絡にそうように存在し、その何ヶ所かは「スピン・ポイント」として経絡と接続しています。
スピン・ポイントは、電磁エネルギーの小さな球状のヴォルテックスが皮膚の表面にあるように感じられます。
それらのスピン・ポイントは、体中の全細胞にあります。
細胞のスピン・ポイントは、細胞内分子の「原子」を、より高速でスピンさせる「音」と「光」の振動数を発します。
すると、分子の回転が増すことによって、細胞再生のグリッドを設定するための「光」ファイバーが創造されます。
人類においては、この分離ゲームを演じられるようにするために、アクシオトーナル・ラインが切り離されたので、アクシアル循環システムは完全に退化してしまいました。
アクシアル循環システムは、皮膚上のスピン・ポイントを全細胞内の全スピン・ポイントに結びつける5次元的なエネルギー・システムです。
それは肉体的変異のモデルであり、いまや再生されつつあるので、アクシオトーナル・ラインは再結合されています。
アクシアルシステムは循環系が血液を脈動させるようにエネルギーを脈動させていますが、基本的には神経系のように、もともと電気的なものです。
オーバーセルフからアクシオトーナル・ラインにエネルギーが送られると、それは皮膚上のスピン・ポイントに行き渡り、肉体上の経絡を満たしたあと、アクシアル循環システムにしみ込みます。
オーバーセルフからエネルギーを送られるにつれて、アクシアル循環システムは色と音を再結合させて、血液、リンパ液、内分泌腺、神経系が、「聖なるテンプレート」である「アダム・カドモン(人間の原型。人間が本来持っている完全体をつくるためのテンプレートで、大天使アリエルによれば、これは6次元に存在するという)」に再編成されるようにするのです。
また、ハイヤーセルフからのエネルギーを細胞内のスピン・ポイントに運んでもいます。
これによって、スピン・ポイントが刺激され、人類の進化を新たにするグリッド・ワークを作るための「音」と「光」を発するようになるのです。
6次元の構造は、物質やライトボディを形成するように整えるテンプレート、あるいはパターンを保持しています。
ここには「全DNAの符号」が蓄積されています。
つまり、あなたのDNAが何であり、どのような肉体形態をとるのかを決定する6次元のテンプレートがある、というわけです。
ライトワーカーたちは、383個のアセンション途上にある惑星に住む、さまざまな種族からの遺伝物質の片鱗を持っているのです。
7次元の構造は、「神聖さの体現」のためのものです。
この構造は、与えられた種族の肉体またはアストラル体と、その聖なる青写真の間の「接点」として働きます。
「アダム・カドモン」とは、すべての知覚を持つ種族が生ずる「神聖な形態」であり、それゆえに「無数の形態」を含んでいます。
7次元構造は、とても柔軟に富み、個人によってそれぞれ異なります。
この構造内と、3次元あるいは4次元の体の中に「境界域」をすえつけて、オーバーソウルがどれだけの種族に接触し、宿ることができるのか、その上限を創造してください。
したがって、もしあなたの各エネルギー体を「光」へと活性化させる前にあなたがこの惑星の周りを動き回っていたとしたら、自分の体に4次元的なパターンが顕著なのに気づくことでしょう。
このモデルにおける次なる体は、私たちが「感情体(エモーショナル・ボディ)」と呼ぶものです。
5次元的に見てみると、感情体(エモーショナル・ボディ)、精神体(メンタル・ボディ)、スピリット体は、二重正四面体(ダブル・テトラヒドロン)で作り上げられているように見えます。
それらは、ある特定の回転率を持っています。
みなさんの感情体の中には、素晴らしい「引っ掛かりの場」があり、それらはみな幾何学形で、首尾一貫したやり方では動きません。
そのような支離滅裂な動きは、エーテル性青写真に存在する4次元的な構造に寄与します。
つまり、あなたがたは「感情の上に座り込んでいる」わけですが、それは「カルマ・ゲーム」の1部なのです。
このゲーム中には、「表現」をしないようにとたたきこまれた、というわけです。
「表現することは危険なことである」と。
表現することができなければ、あの素晴らしい幾何学形を、その場に押さえ込むことになるのです。
その結果、どうなるかというと、あなたと補い合う「引っかかり点」を持つ誰かに行き当たるまでに、どんどん相手を変えることになります。
そして「引っかかり点」保持者と出会ったとたん、あなたの小さな幾何学形たちは相手の接触点とくっつきあってしまい、そこであなたはカルマを演じることになるわけです。
これが、身動きが取れなくなる「科学的な説明」です。
それが完了し、あなたと相手がきちんと結合状態をほどくまでは、ずっと引っかかったままになります。
あなたは、これらのプロセスを「制限」として経験します。
これらは、「不快な経験」です。
「一体全体、なぜこんなことになったのだろうか・・・?」という思いをするのです。
・・・つづく
