幼い女の子の、はかなくも大きな愛の物語です。
「幼子のようでありなさい」という、イエスの言葉が思い浮かびます。
何かを学ぶことがなくても、彼女は愛と感謝の実践とは何かを最初から知っていて、自然と表現しています。
自分にできることはごくわずかであっても、その小さなことを精一杯与えつづけたことが、周りの大人たちを感動させ、その思いが世界中に広がっていきました。
私たち大人も、たとえ「自分にできることなど何もない」と思っても、自信がなくても、ほんのちょっとした些細なことでも良いので、勇気をもって最善のものを与えたいものです。
その些細なことが、世界を変えることもあるのです。
私たちも、ぜひ見習いたいものですね^^
メリー・クリスマス・イヴ


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