いつも ありがとうございます
パワフルな10月がスタート!
さすが“神無月”っていうエネルギーいっぱいです。
“ 神無月(かんなづき) ”
10月の月初めは、長雨や台風があり
天候が不順で気温も変わりやすいのですが
中旬近くからは気候もよく、
1年中で一番すごしやすい 実りの季節となり
各地で稲の収穫を祝う秋祭りも行われます。
この実りの季節、
全国から八百万の神々が こぞって島根の出雲大社に行かれ
むこう1年間の 縁の結びや収穫など様々な
神議(かむはかり)のため参集します。
そのため各地の神社の神が居なくなるので“神無月”といい、
逆に出雲地方では神在月(かみありづき)と称されている説。
そしてもうひとつ
それは上記の説がもとより俗説であると言われ、
“神無月”
神無(かんな)の 「無」の読みは、
「な」ではなく「の」を意味することから
“ 神の月 ”であり、神を祭る月なのだという説。
どちらの説にせよ
古来より、神様と深く関わりのある月であるようです
そんな10月の始まりの日、10/1は新月でした
夏の満月より再開した瞑想会【月の癒し】
お導きのままに10月より新月に移行の運びに(^^)
この日に合わせ
気分は“ 禊” いつも以上の攻めの刈り込み(笑)で
心機一転と我を整えて
ご参加くださった皆さまと
とても有意義で心地よい時間を過ごさせていただきました。
月は女性性の象徴であり
必然に集われし皆さま(女神)の
癒しと気付きのヒーリング ナビゲーターとして
そして もうひとつ…
わたしの体質であり、お役目であるメッセンジャーとして
全身全霊で尽くさせていただきました
※伝わるエネルギーも高いのですが
集われる方々のエネルギーも高く、今回もかなりパワフルで
メッセージ中は結構肉体に圧が掛かっててスゴいです(^。^;)フゥ
今回の癒しのワークで
皆さんが共通して感じられたワードに
「光りが丸くタマゴのよう…」
グループセッションのような感じで
わたしの発言は基本伝わるもののみ
ナビゲーターとメッセンジャーに徹しながら
皆さんの話を聞きながら…
あ
言葉にはしなかったんだんですが
自分自身の中で「あ
実は…この新月の数日前に
伝わるままに筆を取った作品

描き終えて思ったのが
「光りのタマゴみたい…」
皆さんの話を聞きながら
それを思い出していました
描いた作品から届いたメッセージは
≪光りの陰陽≫ …それはどちらも光である。
甲乙ではなく善悪でなく優劣でなく
陰陽とはどちらも尊き光=己であり、相手であり、すべて。
簡潔に文字に表すとそんな感じでした。
そして、この作品タイトルは
地上にある陰と陽、
そのすべては別々のものではなく それは1つを表すもの。
天秤座新月の瞑想会にお伝えしたメッセージも
区別を外す事がメインだったような感じでした。
※伝えたすべては覚えていないことが多いので(^_^;
キレイな丸い光りの陰陽
あなたの中の陰陽も、優劣や善悪と区別せず
どちらもあなたの美しき光りのひとつ。
自身に劣や悪を感じる心地よくない自分に気付いたら
その思いをその都度、手放してあげればOK
それが大事!
その「手放す」ことこそが
「悟り」=「差を取る」に 成るのですから~(^^)
さぁ!
“さとりレッスン”のために付けて来た心地よくないモノを
次は“手放すレッスン”の時となりましたので
安心してドンドン手放していっちゃってくださいませヽ(^○^)ノ
大丈夫ですよ!
だって
あなたは本来
とても とても美しい光りなのですから…(*´ー`*)
心からの愛と感謝を込めて