花の王冠☆ありがとうございます | 光ART☆ヒーリングアート

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あなたが笑顔で幸せでありますように…

祈り絵師・恵光(光)



光です(^^)/



ハワイアンな光景で目にする
お花などを紡いだ首飾り… フラワーレイ黄色い花



昨日、頂いちゃいました!


残念ながら休日のないサロン
その場所はハワイである訳もなく、やはりサロンにて(苦笑)


白金サロンの前より通ってくださっている
縁深い素敵な女性がお持ち下さいました☆感謝


花のような可憐な彼女は以前より“フラダンス”を習われてて
お花がお好きで「フラワーレイ」に魅いられ
お教室に通われて学ばれてらっしゃるとのこと


これまでも時々作品をお持ちくださってましたが
今回も頂いちゃいました(≧∇≦)


「身につけてください~」


いつもそうおっしゃってくださるのですが
何だかステキ過ぎてもったいなくて
今までは飾らせていただくだけだったのですが

思いきって身につけさせていただきました(*^^*)





「これは頭につけるデザインなんです」

とのことで…







深い紫と白を基調とした
優しげだけど高貴な印象の王冠のような作品

素敵でしょ☆


ハワイアン スピリットの込められているレイ

その意味を調べてみました…



黄色い花黄色い花黄色い花

ハワイでのレイは
ただのアクセサリーや衣装の一部のようなものでなく、
ハワイの歴史・文化・祈り・宗教・思いなどが含まれている
とても意味のあるものなのです。

レイを使用した後は、保存できるタイプ以外のものは決して
ゴミ箱行きではなく、ちゃんと糸をほどいてまた自然に返すそうです。

ハワイにはもともと自然を神として崇め、山のもの、海のもの、
その自然のひとつひとつに霊が宿ると思われてきました 。

植物の葉・花・種・木の実・貝殻・鳥の羽・
動物の骨・動物の歯・象の牙
など自然のものから作られたレイを神の分身と思い
“お守り”や“魔除け”として身につけられてきたそうです。 

現在ではこの意味で使っている人はほんの一部で、
卒業式、誕生日、結婚式の時などに祝福などの意をこめてレイを贈ったり
空港でかけてもらうような「ようこそ!」の歓迎の意をこめてレイを贈ったり
愛情表現のひとつとして贈ったりという使われ方の方が多くなりました。

日本で記念日や行事などといった時に花束を贈るシーンと
同じ使われ方です。 



~レイの種類~

貝殻でできた“シェル・レイ”


種でできた“シード・レイ”、
葉っぱでできた“グリーン・レイ”、
生のお花でできた“フラワー・レイ”
ククイの木の実でできた“ククイ・レイ”
(他の木の実もありますが、ククイが多い)

また、動物の骨でできた“ボーン・レイ”、
鳥の羽でできた“フェザー・レイ”

そして最近では生のお花は枯れてしまうのでリボンで花に見立てて編んだ
“リボン・レイ”など様々な種類があります。

黄色い花黄色い花黄色い花


花は大好きで
いつも見ることで癒され楽しんでいましたが

フラワーレイは身につけることで
花の波動と作ってくださった方の想いや優しさの波動が
直接伝わるのでスゴく心地よかったです!



素敵な体験
ありがとうございました(*^^*)

感謝☆光



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