私が潜在意識の世界を知ったのは

子どもがずいぶん大きくなってからだった。


だから、一人目、二人目ともに

めちゃくちゃネガティブな言葉で育てていた(と思う。)


三人目は、まだ、心の余裕があり起こる回数はダントツに減ったけど

でも、もっと早くそれを知っていたらなあ・・・といまでも思う。


小さい子によく使ってしまうのが

「○○ちゃん、~~したらだめよ」


ちょうどごそごそ動き出す1歳~は

言葉の発達とともに、かなり母親を悩ませるほど

なんにでも興味を持つ。

だから、どんどん手当たり次第に触りまくり・・・・


そして、母親から言われる

「~~したらダメ」という言葉。


実は、子どもはもともと潜在意識が非常に優位にたっているので

否定の言葉が理解出来ません。

言われた言葉を理解するときにまず

「~~したら」「ダメ」と別々に認識するんだと思います。

「~~したら」という言葉を自分に投げかけられたときに

それが強調されます。


「~~する」ことは、どんな感じ?ってなぐあいに・・・


で、一応すぐに反応してしてみます。


そのあとに「ダメ」がくるのです。


セットじゃないってことですよね~


だから、おかあさんが言葉で

「~~したらダメ」と怒るということは

子どもにしてみれば、やってはいけないことをあえて「~~したら」と強調されるから

やってみようかなあ~~なんて思ってしまう一つの原動力になるんだよね。


この場合、反対の言葉で肯定文で言ってあげてください。

「バタバタしないで!!!」というのではなく

「静かにね^^」とか


ものをよく投げる子には

「投げたらダメよ!!」ではなく

「やさしくね。そーっとね」です。


子どもはおかあさんの波動を敏感に感じるので

かける言葉からの波動、そのときのおかあさんの波動で

全然反応が違ってくるはずです。


これを、一人目から知っておけばなあ・・・・・・・


もうちょっと私も子育てに苦しまずに済んだかも(爆)