2/21 にキッザニア東京の銀行口座に預金しているキッゾに金利 がついた。
金利は半年複利で年利 10% 、2月に 5% 、8月に 5% がつく仕組みである。

単純に考えれば、


金利 = 預金額 * 0.05


である。しかし、我が家が 2/17 に預けたキッゾには 5% の金利はつかない。
満額の 5% をもらうためには条件があるのだ。


金利 = 預金額 * 0.05 * 補正値


が正しい計算式である。この補正値がクセモノ。

子供のうる覚えだが、160 か 180 日以上預けていれば満額の金利がもらえると言われたようで、

満額の基準を 160 日と仮定すると、


預金日数 ≧ 160 日 だったら 1 とする。(1 が 最大値)
預金日数 < 160 日 だったら (預金日数 / 160) を計算する。


が補正値の算出式と推測できる。


例えば、100 キッゾを 100 日間、50 キッゾを 50 日間預けていたら、


100 キッゾ * 0.05 * ( 100 日 / 160 日) = 3.125 キッゾ

50 キッゾ * 0.05 * ( 50 日 / 160 日) = 0.78125 キッゾ

3.125 キッゾ + 0.78125 キッゾ = 3.90625 キッゾ ≒ 4キッゾ


4キッゾが金利となるはず。


いつ、いくら預金したかわからない方は、これからでも遅くはありません。

次にキッザニアに行った時に、まず現在の預金額を確認してください。

その預金額の補正値は 1 ですので、必ず 5 % の金利がつきます。

そして、8月の金利がつくまでの期間に、いついくら預金したかを控えておけば、

8月の金利はキッザニアで確認しなくてもわかるはずです。


私は昨年6月にそれに気づき、半年分の預金額を控えておきました。

来月いくので、そのときに結論がでます。この定義が間違っていたら再度調査しますね。