少し時間をさかのぼる。(というより、ただの書き忘れ)
入場時にシティマップとトラベラーズチェックと一緒に子供に渡されたのが、以下の紙。
ご丁寧に、トラベラーズチェック(キッゾ)と同じサイズです。
しかしながら、我が家のようなリピーターにはゴミにしかなりません。
入場する半分以上が恐らくリピータ、それに初回でも 130cm 以上ある子に渡す必要性はない。
どのような理由で配り始めたのかわからないが、もう少しやり方を考えるべきだと思う。
チケット引換時に配られる親用の地図は、リピータだからいらないと言えば簡単に断れるのだから。
さて、時間軸を戻す。1号2号はボトリングなので、3号より先に終わる。
どこが空いているか?10:20 ~のファッションブティックがまだ2人しか並んでいない。
ハートフルキッザニアの対象パビリオンだし、勧めてみるか。
ボトリングが 10:20 前に終わり、ブティック方面歩きながら状況を説明。
ところが、既に2名でスタートしていました。( ̄□ ̄;)
説明がはじまっているので、途中参加不可となる。
おいおい、土日で込んでいるんだから少しは柔軟にやってくれよーと思う。
このまま30分待つのもと思い、斜め横の住宅建築現場は次が定員になっていないことを言う。
「それもうやったよ、ダブりじゃん!」と1号。
ブティックだってダブりだろうが!!と思うが、最終的に決めるのは子供たち。
彼ら(1号と2号)はステイを選択。2号は初めてで何も知らずに並んでいる...
このやり取りをしている間に、3号のハンバーガーも終わる。
ついでだから、ブティックに入れちゃえと、つれていこうとしたが、
「ハンバーガー食べる」と、動かず。
キッザニアダンスは踊れないし、次のパビリオンにもすぐに並べない。
3号には鬼門のパビリオンの1つとして登録されることとなる。
ハンバーガー値上がりのニュース なんて読まなかったら、勧めなかったのにーと後悔。
ハンバーガーを2口3口食べてから移動するも、ブティックはすでに定員。
こうなると、30分過ぎに困った時の街時計。なんとかセーフでもぐりこませる。
10:40、街時計に入っていく3号。なれたものです、4回目か。
10:50、1号と2号のブティックも開始。2号ここで気づく、制服はピンクしかないのだ。
正面から写真を撮られまいと逃げる2号、しばらくは1号の陰に隠れていた。
一度離れてあきらめたと思わせ、ガラス越しからとった唯一の1枚がこれ。
んっ?色白だからピンクも似合うかも?私の前の上司のトム(白人)にはかなわんけど。
ブティックにはまだ落ちがあるのだ。彼らの作ってきた T シャツのサイズは 100cm。
1号いわく、「飾るために作ったので小さい方がかわいいから」
2号いわく、「恥ずかしくて着れないから、1号のマネをした」
...一本取られたな。
その3に続く。
