バカ売れする色彩2 | Lightな人間の爆アドな話

Lightな人間の爆アドな話

東洋大学第2経済学部

石神 来人(いしがみ らいとで)と申します

19歳です

なのに

六本木で働いてるwww

そんな人間が書く

「爆発的なアドバンテージ」

略して「爆アド」な情報を書いていきます

どうぞよろしくお願いします

石神 来人(いしがみ らいと)です。


先日、「売れる色」について書きましたが、


今日は特に売れる4色のうち「赤」について書いてみたいと思います。



赤は「世の中で最も強い販売色」です。


なぜかというと「血、夕焼け、炎」など生活に影響の大きい情報を与えてくれる色です。


さらに、一番鮮明に人の記憶に残るとも言われています。


なので、売れる商品には赤をメインにしてある商品が多いです。


また、赤と言えばその商品というイメージを持たせることもあります。(例、日清カップヌードル、大正製薬オロナミンCなど)


赤には人間の冷静さを奪い理性を狂わせる力、人間の心と脳を刺激し欲望を掻き立てる魔力があります。


緑や白、黒しか商品展開していなかったメーカーが、赤の新製品を入れたところ、売り上げが20%伸びたというじれいもあります。


簡単に言うと赤にはお財布のひもを緩めさせる効果があるということです。


そして、赤にはもう一つ


「安さ」「庶民的」というイメージを与える色としても活躍します。


安さを売りにしているお店などは赤が入っていることが多いです(例、マクドナルドなど)


ただし、ワインレッドなど重みのある赤は逆に高級感を作り出してしまいますので、安さをイメージしたいお店の方は注意が必要です。


もし商品の色付けや、看板の色付けなどある際は「赤」を検討してみてください。


次は青について書きますので


よければ楽しみにしていてください。